【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第03回⑤】第03回のまとめ ― 設備と操作の見分け方、この回の要点、参考資料、次の回の予告、持ち帰ってほしい3点

AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第03回⑤ 第03回のまとめ クラウド

「リージョンと AZ とエッジロケーション。名前は覚えたのに、問題文で並ぶと、どれがどれだったか分からなくなります」
「第03回は項目が多くて、結局、何を覚えて帰ればいいのか分かりません」

どちらも、第03回を読み終えた人が、いちばん最初につまずくところです。1つ目は、名前を覚えるだけでなく、「見分けるポイント」とセットで覚える と解決しやすくなります。2つ目は、この記事の最後に 持ち帰ってほしい3点 にまとめました。

この記事は、AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座(AWS Certified Cloud Practitioner、試験コード CLF-C02。以下 CLF)の第03回⑤で、第03回の まとめ です。第03回①(サービスの全体像)、②(グローバルインフラ)、③(高可用性と複数リージョン)、④(AWS へのアクセス方法)で出てきた似たものを、2つの表で見分けます。そのあと、この回の要点、参考資料、次の回の予告を載せます。冒頭の1つ目の相談には2つの表の節、2つ目の相談には「まとめ(持ち帰ってほしい3点)」の節で答えます。

なお、この連載は AWS の公式の資料ではありません。試験の情報は2026年10月26日時点のもので、変わることがあるので、受験の前に AWS の公式ページで確かめてください。


この回の見分け方①:設備

まず、AWS の設備の単位と拠点を見分ける表です。「リージョン/AZ/エッジロケーション」「複数 AZ/複数リージョン」「エッジロケーション/Local Zones/Outposts」の3つの組み合わせです。「見分けるポイント」の列は、組み合わせの順に「/」で区切って並べています。

似たもの見分けるポイント扱った記事
リージョン/AZ/エッジロケーション区域/区域の中のデータセンターのまとまり/利用者の近くから届ける拠点第03回②「リージョン」「アベイラビリティーゾーン(AZ)」「エッジロケーション」「3つの関係」
複数 AZ/複数リージョン1つの AZ の障害に備える(高可用性)/地域の災害・遅延・データの置き場所第03回③「複数 AZ に分けて置く」「複数リージョンを使う理由」
エッジロケーション/Local Zones/Outposts届ける拠点/大都市の近くの設備(参考)/利用者の施設に置く AWS の設備第03回②「AWS Local Zones(参考)」「AWS Outposts」「リージョンの外に広げる方法を比べる」
見分けるポイントを、似たものの組ごとにカードで並べた図。見出しは「この回の見分け方①:設備」。1組目「リージョン/AZ/エッジロケーション」:「リージョン」は区域、「AZ」は区域の中のデータセンターのまとまり、「エッジロケーション」は利用者の近くから届ける拠点。2組目「複数 AZ/複数リージョン」:「複数 AZ」は1つの AZ の障害に備える(高可用性)、「複数リージョン」は地域の災害・遅延・データの置き場所。3組目「エッジロケーション/Local Zones/Outposts」:「エッジロケーション」は届ける拠点、「Local Zones」は大都市の近くの設備(参考)、「Outposts」は利用者の施設に置く AWS の設備。各カードには小さな字で「見分けるポイント」と書かれ、その下の橙の地の部分に上の文が入っている。

表を1行ずつ読み直します。

  • リージョン/AZ/エッジロケーション:リージョンは 区域、AZ はその 区域の中のデータセンターのまとまり、エッジロケーションは 利用者の近くから届ける拠点 です。リージョンの中に AZ、AZ の中にデータセンターがあり、エッジロケーションは別の拠点です(第03回②の「3つの関係」の節)
  • 複数 AZ/複数リージョン:複数 AZ は 1つの AZ の障害に備える(高可用性)手段です。複数リージョンは、地域の災害・遅延・データの置き場所 に備える手段です。「止まりにくくする」なら複数 AZ、「地域の災害」「遅延」「データの置き場所の決まり」なら複数リージョン、と読みます(第03回③)
  • エッジロケーション/Local Zones/Outposts:エッジロケーションは 届ける拠点、Local Zones は 大都市の近くの設備(参考)、Outposts は 利用者の施設に置く AWS の設備 です。「どこに置いてあるか」で見分けます(第03回②の「リージョンの外に広げる方法を比べる」の節)

この回の見分け方②:操作

次に、AWS を操作する方法の見分けです。「コンソール/CLI/SDK」「CLI のスクリプト/CloudFormation」「CloudFormation/Elastic Beanstalk」の3つの組み合わせです。

似たもの見分けるポイント扱った記事
コンソール/CLI/SDK画面/コマンド/アプリのプログラム第03回④
CLI のスクリプト/CloudFormation操作の手順を並べる/できあがりの形を書く第03回④「AWS CLI」「AWS CloudFormation」
CloudFormation/Elastic Beanstalkインフラの設計図/アプリを置くだけで環境を用意(第04回⑤)第03回④「場面で選ぶ」
見分けるポイントを、似たものの組ごとにカードで並べた図。見出しは「この回の見分け方②:操作」。1組目「コンソール/CLI/SDK」:「コンソール」は画面、「CLI」はコマンド、「SDK」はアプリのプログラム。2組目「CLI のスクリプト/CloudFormation」:「CLI のスクリプト」は操作の手順を並べる、「CloudFormation」はできあがりの形を書く。3組目「CloudFormation/Elastic Beanstalk」:「CloudFormation」はインフラの設計図、「Elastic Beanstalk」はアプリを置くだけで環境を用意(第04回)。各カードには小さな字で「見分けるポイント」と書かれ、その下の橙の地の部分に上の文が入っている。

補足:似たサービスの見分け方は、第14回(総まとめ)の①〜④でまとめて扱います(この回の組は、第14回③の「分野 3 ①:インフラと処理の場所」の節にあります)。各項目の詳しい説明は、この回の各記事にあります。

これも1行ずつ読み直します。

  • コンソール/CLI/SDK:コンソールは 画面、CLI は コマンド、SDK は アプリのプログラム から使う方法です。どれも最後は API を通ります(第03回④の「AWS を操作する方法」の節)
  • CLI のスクリプト/CloudFormation:どちらも繰り返す作業に向きますが、CLI のスクリプトは 操作の手順を並べる、CloudFormation は できあがりの形を書く ものです。「手順」なら CLI のスクリプト、「できあがりの形(設計図)」なら CloudFormation と見分けます
  • CloudFormation/Elastic Beanstalk:CloudFormation は インフラの設計図 からリソースを作るサービスです。Elastic Beanstalk は アプリを置くだけで、環境を用意 してくれるサービスで、第04回⑤の「AWS Elastic Beanstalk」の節で扱います

この回の要点

この回の要点を5つに振り返ります。

  • ① サービスの地図:サービスはカテゴリに分かれる。どの回で学ぶかは、第03回①の「カテゴリと講座の回」の節で引く
  • ② 設備の単位:リージョンの中に AZ、AZ の中にデータセンター。エッジロケーションは別の拠点(第03回②の「3つの関係」の節)
  • ③ 止まりにくくする:AZ は単一障害点を共有しないので、複数 AZ で高可用性(第03回③の「AZ は単一障害点を共有しない」「複数 AZ に分けて置く」の節)
  • ④ 複数リージョンの理由:災害対策・事業継続・低レイテンシー・データ主権(第03回③の「複数リージョンを使う理由」の節など)
  • ⑤ 操作の方法:どの方法も API を通る。繰り返す作業は、CLI のスクリプトや IaC(CloudFormation)(第03回④)

参考資料

この回で使った公式のページです。まず、グローバルインフラの資料です。

資料URL
試験ガイドhttps://docs.aws.amazon.com/ja_jp/aws-certification/latest/cloud-practitioner-02/cloud-practitioner-02.html
グローバルインフラhttps://aws.amazon.com/jp/about-aws/global-infrastructure/
リージョンと AZhttps://docs.aws.amazon.com/ja_jp/global-infrastructure/latest/regions/aws-regions.html
Local Zoneshttps://aws.amazon.com/jp/about-aws/global-infrastructure/localzones/
Outpostshttps://aws.amazon.com/jp/outposts/

試験ガイドは分野・サービスの一覧、グローバルインフラは数と概要、リージョンと AZ は一覧と仕組みが分かります。数は英語版のページ(https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/)の表示です。「リージョンと AZ」のドキュメントは、アカウントで使えるリージョンの一覧で、数え方は第03回②の「3つを比べる」の節の表と別です。URL はすべて 2026年10月26日に開けることを確かめました。数や提供状況は変わるので、最新は公式ページで確かめてください。

次に、アクセス方法とリージョンの選び方の資料です。

資料URL
AWS CLIhttps://aws.amazon.com/jp/cli/
AWS SDK とツールhttps://builder.aws.com/build/tools
AWS CloudFormationhttps://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/Welcome.html
データプライバシー FAQhttps://aws.amazon.com/jp/compliance/data-privacy-faq/

AWS CLI はツールの概要、AWS SDK とツールは言語ごとの SDK の一覧、AWS CloudFormation はユーザーガイド、データプライバシー FAQ はデータの置き場所が分かります。URL はすべて 2026年10月26日に開けることを確かめました。データの置き場所の出典は第03回②の「リージョンは互いに独立」の節に、リージョンの選び方の出典は第03回③の「リージョンの選び方」の節に載せています。


考えてみよう

  1. 「1つの AZ の障害にも、リージョン全体の災害にも備えたい」という会社に、複数 AZ と複数リージョンの違いを、「見分けるポイント」の言葉を使って説明してみてください
  2. 「毎晩の同じ作業を自動にしたい」場面と、「東京と大阪に同じ環境を作りたい」場面で、CLI のスクリプトと CloudFormation のどちらが向くか、「手順を並べる」「できあがりの形を書く」の言葉を使って説明してみてください
  3. リージョン・AZ・エッジロケーションを、AWS を初めて触る友人に、それぞれ一言で説明してみてください。「利用者の近くから届ける拠点」にあたるのはどれかも添えてください

ヒント:1 は「この回の見分け方①:設備」の2行目、2 は「この回の見分け方②:操作」の2行目、3 は「この回の見分け方①:設備」の1行目を見直してください。


まとめ(持ち帰ってほしい3点)

第03回の持ち帰りは、次の3点です。

  • リージョンの中に AZ、その中にデータセンター。エッジは別
  • 複数 AZ は高可用性、複数リージョンは災害対策など
  • 繰り返す作業は CLI のスクリプトや IaC にする

1つ目は、第03回②(「3つの関係」の節など)の内容です。リージョンの中に AZ があり、AZ の中にデータセンターがあります。エッジロケーションは、利用者の近くから届ける別の拠点です。

2つ目は、第03回③(「複数 AZ に分けて置く」「複数リージョンを使う理由」の節など)の内容です。AZ は単一障害点を共有しないので、同じ役割を複数の AZ に分けて置けば、1つの AZ の障害に備えられます(高可用性)。複数リージョンは、災害対策・事業継続・低レイテンシー・データ主権など、地域の災害・遅延・データの置き場所に備えます。

3つ目は、第03回④(「1回限りの作業と繰り返す作業」の節など)の内容です。どの操作方法も最後は API を通りますが、繰り返す作業は、手順を並べる CLI のスクリプトや、できあがりの形を書く IaC(CloudFormation)に向きます。まず試すならコンソールです。


次の回の予告

  • 次の回:第04回 コンピューティング
  • 扱うこと:EC2、インスタンスタイプ、ELB、Auto Scaling、Lambda、コンテナー、サーバーレス、Elastic Beanstalk
  • 試験との対応:分野 3 クラウドテクノロジーとサービス(34%)のタスク 3.3(コンピューティングサービス)
  • この回から持ち込むもの:第03回③の「複数 AZ に分けて置く」の節の、振り分けと台数の自動調整
  • 準備:特に無い。第03回③の「AZ の使い方はサービスで違う」の節の EC2 の行を思い出しておく

第04回では、この回で名前だけ出てきた Elastic Load Balancing・Auto Scaling・Elastic Beanstalk を扱います。第04回の記事は、第04回①「サーバーと仮想マシン」から第04回⑥「第04回のまとめ」までの6本です(ELB と Auto Scaling は第04回③、Elastic Beanstalk は第04回⑤)。


連載「AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座」

全回の目次と、読む順番・目的別の読み方は、AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座の入口のページにまとめています。

  1. 第01回① CLF はどんな資格か(AWS 認定のレベル・CLF の位置づけ・誰向けか・問われること/問われないこと・身につくもの)
  2. 第01回② 試験の形式と合格基準(試験の基本情報・2種類の設問・採点される50問・換算スコアと合格点・補整型・結果・受験の流れ・再受験と有効期間)
  3. 第01回③ 出題の範囲と配点(4つの分野と配点・試験ガイドの組み立て・分野ごとのタスク・配点と学ぶ量・対象外のサービス)
  4. 第01回④ 講座の進め方と学び方(全14回の地図・深さの印・学び方の輪・公式の学習リソース・AWS を触るときの注意・問題文の読み方・早見表)
  5. 第02回① クラウドとは(3つの特徴・オンプレミスとの違い・使い始めるまでの速さ・IaaS/PaaS/SaaS・デプロイモデルと選び方)
  6. 第02回② AWS クラウドの利点(価値提案・6つのメリット・高可用性・伸縮性・俊敏性・例で見分ける)
  7. 第02回③ クラウドエコノミクス(固定費と変動費・オンプレミスのコスト・総保有コスト・規模の経済・適切なサイジング・BYOL・オートメーション)
  8. 第02回④ 第02回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  9. 第03回① サービスの全体像(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・サービスの集まり・カテゴリ・カテゴリと講座の回)
  10. 第03回② グローバルインフラ(リージョン・AZ・エッジロケーション・3つの関係と比較・Local Zones・Outposts)
  11. 第03回③ 高可用性と複数リージョン(単一障害点・複数 AZ・サービスごとの AZ・複数リージョンの理由・リージョンの選び方)
  12. 第03回④ AWS へのアクセス方法(API・コンソール・CLI・SDK・IaC・CloudFormation・1回限りと繰り返す作業)
  13. 第03回⑤ 第03回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)(この記事)
  14. 第04回① サーバーと仮想マシン(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・コンピューティングとサーバー・仮想マシン・コンピューティングの全体像)
  15. 第04回② Amazon EC2(EC2 とは・ユースケース・お客様が扱う範囲・インスタンスタイプ・ファミリーと選び方・起動するときに選ぶもの)
  16. 第04回③ ELB と Auto Scaling(1台のサーバーの限界・垂直と水平のスケーリング・ロードバランサーの目的・ELB とその種類・Auto Scaling・組み合わせ)
  17. 第04回④ サーバーレス(サーバーレスとは・AWS Lambda とその特徴・ユースケース・Amazon API Gateway・EC2 と Lambda の違い)
  18. 第04回⑤ コンテナーとほかの選択肢(コンテナーとは・3つの役割・ECR・ECS と EKS・Fargate・Elastic Beanstalk・Lightsail・Batch)
  19. 第04回⑥ 第04回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  20. 第05回① ストレージの種類(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・ストレージとは・ブロック・ファイル・オブジェクト・3つの種類の比べ方・AWS のストレージの地図)
  21. 第05回② EBS とインスタンスストア(Amazon EBS・AZ の中でのレプリケート・スナップショット・EBS の暗号化・インスタンスストア・2つの違い)
  22. 第05回③ Amazon S3 とストレージクラス(S3 とは・S3 の特徴・ユースケース・ストレージクラスの考え方・ストレージクラスの一覧)
  23. 第05回④ Glacier とライフサイクル(S3 Glacier のクラス・クラスの選び方・ライフサイクルポリシー・ライフサイクルのユースケース・S3 のセキュリティ)
  24. 第05回⑤ ファイルとハイブリッド(Amazon EFS・Amazon FSx・ハイブリッドクラウドとストレージ・AWS Storage Gateway・Storage Gateway の種類)
  25. 第05回⑥ バックアップと災害対策(バックアップと災害対策の違い・AWS Backup・ユースケース・AWS Elastic Disaster Recovery・データを守る仕組みの重ね方)
  26. 第05回⑦ 第05回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  27. 第06回① ネットワークの基本(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・IP アドレスとネットワークの範囲・ルーティングとゲートウェイ・ポートとプロトコル・この回のサービスの地図)
  28. 第06回② VPC とサブネット(Amazon VPC とは・サブネット・パブリックサブネットとプライベートサブネット・インターネットゲートウェイ・NAT ゲートウェイ・ルートテーブル)
  29. 第06回③ セキュリティグループとネットワーク ACL(セキュリティグループ・ネットワーク ACL・2つの違い・VPC フローログ・VPC の全体を見る)
  30. 第06回④ VPC の外とつなぐ(つなぐ先は3つ・AWS Transit Gateway・AWS PrivateLink・オンプレミスとつなぐ方法)
  31. 第06回⑤ VPN と Direct Connect(AWS Site-to-Site VPN・AWS Client VPN・AWS Direct Connect・VPN と Direct Connect の比べ方)
  32. 第06回⑥ DNS と Route 53(DNS とドメイン名・Amazon Route 53・Route 53 のルーティングの方法)
  33. 第06回⑦ CloudFront と Global Accelerator(エッジロケーションとキャッシュ・Amazon CloudFront・CloudFront の使いどころ・AWS Global Accelerator・CloudFront と Global Accelerator の違い)
  34. 第06回⑧ 第06回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  35. 第07回① データベースとは(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・データベースとは・テーブル・行・列・SQL とは)
  36. 第07回② データベースの種類(リレーショナルデータベース・NoSQL データベース・インメモリデータベース・3つの種類の比べ方・EC サイトで使い分けると)
  37. 第07回③ 自分で運用か任せるか(データベースを動かすのに要る作業・EC2 上のデータベース・マネージドデータベース・作業の分担の比べ方・使い分けの考え方)
  38. 第07回④ RDS とマルチ AZ 配置(Amazon RDS とは・RDS で選べるエンジン・RDS で AWS が引き受けること・マルチ AZ 配置・フェイルオーバー)
  39. 第07回⑤ リードレプリカと Aurora(リードレプリカ・マルチ AZ 配置とリードレプリカの違い・Amazon Aurora・RDS と Aurora の関係)
  40. 第07回⑥ Amazon DynamoDB(DynamoDB とは・DynamoDB の特長・DynamoDB のテーブル・DynamoDB と RDS の違い)
  41. 第07回⑦ ElastiCache・DocumentDB・Neptune(Amazon ElastiCache・キャッシュの置き方・Amazon DocumentDB・Amazon Neptune・ほかの回で扱う DB の話題)
  42. 第07回⑧ 第07回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  43. 第08回① 疎結合とつなぎ方の言葉(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・疎結合とは・つなぎ方の言葉)
  44. 第08回② SQS と SNS(Amazon SQS の仕組み・SQS の使いどころ・Amazon SNS の仕組み・SNS の使いどころ)
  45. 第08回③ EventBridge と Step Functions(Amazon EventBridge の仕組み・EventBridge の使いどころ・AWS Step Functions の仕組み・Step Functions の使いどころ・SNS・SQS・EventBridge の使い分け・メッセージと通知のサービスを選ぶ)
  46. 第08回④ AI と機械学習のサービス(AI と機械学習の言葉・AI/ML のサービスの全体像・画像・文書・文章のサービス・音声と会話のサービス・生成 AI のサービス)
  47. 第08回⑤ データ分析のサービス(データ分析の流れ・集める・加工するサービス・分析・見える化のサービス・Athena・Redshift・EMR の違い)
  48. 第08回⑥ 業務と開発のサービス(ビジネスアプリケーション・エンドユーザーコンピューティング・開発者ツール・CI/CD の流れ・フロントエンドと IoT)
  49. 第08回⑦ 第08回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  50. 第09回① 監視の基本と CloudWatch(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・3つの困りごとと3つのサービス・Amazon CloudWatch・CloudWatch のアラーム・CloudWatch Logs と標準で取れないもの)
  51. 第09回② AWS CloudTrail(AWS CloudTrail・CloudTrail の記録の残し方・CloudTrail の使いどころ)
  52. 第09回③ AWS Config と3つの使い分け(AWS Config・Config ルールと準拠の確認・CloudTrail と Config の違い・3つの使い分け・3つを組み合わせる流れ)
  53. 第09回④ Trusted Advisor と AWS Health(AWS Trusted Advisor・Trusted Advisor のチェックのカテゴリ・サポートプランと使えるチェック・AWS Health Dashboard・AWS Health API・Trusted Advisor・Health・CloudWatch の違い)
  54. 第09回⑤ 運用管理の道具(AWS Systems Manager・AWS Compute Optimizer・Service Quotas と License Manager・運用管理の使い分け)
  55. 第09回⑥ Organizations と SCP(なぜアカウントを分けるのか・AWS Organizations・Organizations でできること・サービスコントロールポリシー(SCP)・SCP と IAM の関係)
  56. 第09回⑦ Control Tower・Service Catalog・RAM(AWS Control Tower・AWS Service Catalog・AWS RAM)
  57. 第09回⑧ 第09回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  58. 第10回① クラウドで守る利点と責任共有モデル(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・クラウドで守る利点・責任共有モデルとは)
  59. 第10回② 責任の分かれ方(AWS の責任(クラウドのセキュリティ)・お客様の責任(クラウド内のセキュリティ)・共有する管理・サービスで変わる責任)
  60. 第10回③ 暗号化と KMS・CloudHSM・ACM(転送時と保管時の暗号化・AWS KMS・AWS CloudHSM・AWS Certificate Manager(ACM))
  61. 第10回④ AWS アカウントとルートユーザー(AWS アカウントとルートユーザー・ルートユーザーだけができる作業・ルートユーザーの守り方)
  62. 第10回⑤ IAM と最小権限(IAM の全体像・IAM ユーザーとグループ・IAM ロール・ポリシーの種類・最小権限の原則とアクセスレポート)
  63. 第10回⑥ MFA・フェデレーション・認証情報の保管(パスワード・MFA・アクセスキー・クロスアカウントの IAM ロール・フェデレーションと IAM アイデンティティセンター・Directory Service と Cognito・認証情報の保管)
  64. 第10回⑦ Shield・WAF・Firewall Manager(守りの層・AWS Shield・AWS WAF・AWS Firewall Manager・Shield・WAF・Firewall Manager の使い分け)
  65. 第10回⑧ 検出と調査のサービス(Amazon GuardDuty・Amazon Inspector・Amazon Macie・Amazon Detective・AWS Security Hub・検出と調査の使い分け)
  66. 第10回⑨ コンプライアンスと情報源(コンプライアンスの考え方・第三者認証と地域・業界・AWS Artifact・監査に使うログ・AWS Marketplace のセキュリティ製品・セキュリティ情報の入手先)
  67. 第10回⑩ 第10回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  68. 第11回① Well-Architected フレームワークと6つの柱(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・この回の役割・Well-Architected フレームワークとは・6つの柱の全体像)
  69. 第11回② 柱の問いと Well-Architected Tool(柱が答える問い・一般的な設計原則・柱どうしのトレードオフ・Well-Architected Tool)
  70. 第11回③ 6つの柱(運用上の優秀性・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス効率・コスト最適化・持続可能性・柱と回の対応)
  71. 第11回④ 柱どうしの見分け方(信頼性とパフォーマンス効率・コスト最適化と持続可能性・運用上の優秀性と信頼性・セキュリティの柱と第10回)
  72. 第11回⑤ 問題文と事例で柱を選ぶ(問題文の言葉から柱を選ぶ・ある EC サイトの会社の構成・柱の目で見直す)
  73. 第11回⑥ 故障に備えた設計と疎結合(4つの原則の全体像・故障に備えた設計・コンポーネントの分離(疎結合))
  74. 第11回⑦ 伸縮性・並列化と4つの原則(伸縮性の活用・並列化を考慮する・4つの原則と柱)
  75. 第11回⑧ 第11回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  76. 第12回① 移行とは何か(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・移行とは何か・この回の例の会社)
  77. 第12回② 移行の流れと利点(移行の大まかな流れ・移行の利点・移行を支えるリソース)
  78. 第12回③ AWS CAF の6つの観点(AWS CAF とは・6つの観点・ビジネス寄りの3つの観点・技術寄りの3つの観点・期待できる成果・CAF と Well-Architected の違い)
  79. 第12回④ 7つの R と移し方(7つの R とは・そのまま移す:リホストとリロケート・少し手を加える:リプラットフォーム・作り直す:リファクタリング(リアーキテクト)・4つの R を並べて見分ける)
  80. 第12回⑤ 買い替える・移さない戦略(買い替える:リパーチェス・移さない:リテインとリタイア・例の会社に当てはめる)
  81. 第12回⑥ 評価のサービスと AWS MGN(移行のサービスの地図・費用を見積もる:Migration Evaluator・環境を調べる:Application Discovery Service・進み具合を1か所で見る:Migration Hub・サーバーを移す:AWS MGN)
  82. 第12回⑦ データベースの移行:DMS と SCT(データベースの移行とは・AWS DMS・止めずに移す:データベースのレプリケーション・設計を変換する:AWS SCT・DMS と SCT の組み合わせ)
  83. 第12回⑧ Snow ファミリーと例の会社の移行(大容量データを運ぶ:Snow ファミリー・例の会社の移行を通して見る)
  84. 第12回⑨ 第12回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  85. 第13回① 従量課金と料金の決まり方(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・従量課金と料金の決まり方)
  86. 第13回② データ転送とストレージの料金(データ転送:受信と送信・データ転送:リージョン内とリージョン間・ストレージの料金)
  87. 第13回③ サービスごとの料金と無料利用枠(安いクラスを選ぶときの注意・サービスごとの料金の決まり方・AWS 無料利用枠)
  88. 第13回④ オンデマンドとリザーブドインスタンス(購入オプションの全体像・オンデマンドインスタンス・リザーブドインスタンス(RI)・RI の柔軟性・Organizations での割引の共有)
  89. 第13回⑤ Savings Plans・スポットと使い分け(Savings Plans・RI と Savings Plans の違い・スポットインスタンス・専有ホストとハードウェア専有インスタンス・キャパシティーの予約・購入オプションの使い分け)
  90. 第13回⑥ 見積り・予算・分析の道具(コスト管理の道具の全体像・AWS 料金見積りツール・AWS Budgets・AWS Cost Explorer・AWS Cost and Usage Report)
  91. 第13回⑦ タグ・一括請求とコスト改善(コスト配分タグ・AWS Organizations の一括請求・請求と料金の情報・コスト改善の考え方)
  92. 第13回⑧ 困ったときの窓口とサポートプラン(困ったときの窓口の全体像・サポートプランの比較・サポートプランと Trusted Advisor のチェック・AWS サポートセンター)
  93. 第13回⑨ Trust & Safety・パートナー・Marketplace(AWS Trust & Safety チーム・技術リソース・AWS パートナーネットワーク(APN)・AWS Marketplace・技術支援)
  94. 第13回⑩ 第13回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  95. 第14回① 見分け方の表と分野 1(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・見分け方の表の読み方・分野 1 ①:クラウドの性質と費用・分野 1 ②:設計と移行の考え方)
  96. 第14回② 分野 2 の見分け方(分野 2 ①:責任共有モデル・分野 2 ②:アクセスと鍵の管理・分野 2 ③:攻撃からの守りと検出・分野 2 ④:記録・監査・統制)
  97. 第14回③ 分野 3 の見分け方(分野 3 ①:インフラと処理の場所・分野 3 ②:ストレージ・データベース・移行・分野 3 ③:ネットワーク・分野 3 ④:連携・分析・AI)
  98. 第14回④ 分野 4 の見分け方と5つの問い(分野 4 ①:料金と購入オプション・分野 4 ②:コスト管理とサポート・見分けの5つの問い)
  99. 第14回⑤ 条件の言葉と主語(基本から一歩進める・条件の言葉①:運用と費用・条件の言葉②:可用性と性能・条件の言葉③:守りと統制・主語を見る:AWS かお客様か)
  100. 第14回⑥ 似た言葉と問題文を読む順(似た言葉の取り違え・名前が似ているサービス・時間の配分と見直し・問題文を読む順)
  101. 第14回⑦ 受験の申し込みと本人確認(申し込みから結果までの流れ・テストセンターとオンライン・申し込みの手順・本人確認と身分証明書・持ち物と持ち込めないもの)
  102. 第14回⑧ オンライン受験の環境と当日(オンライン受験の環境・予約の変更と取り消し・当日の流れと遅刻・試験の後)
  103. 第14回⑨ 第14回のまとめ(各回の見分け方の一覧・この回の要点・全14回を終えたら・参考資料)

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