【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回④】講座の進め方と学び方 ― 全14回の地図、深さの印、学び方の輪、公式の学習リソース、AWS を触るときの注意、問題文の読み方、試験の早見表

クラウド
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「公式の資料がたくさんあって、どれから使えばいいのか分かりません」
「AWS を実際に触って勉強したいのですが、請求が怖くて手が出ません」

AWS Certified Cloud Practitioner(試験コード CLF-C02。以下 CLF)を目指す初心者から、よく聞く相談です。どちらも、試験に出る内容そのものよりも、学び方の段取り で迷っている状態です。段取りが決まれば、迷いはかなり減ります。

第01回④では、この講座の全14回の地図、深さの印、学び方の輪、AWS の公式の学習リソース、AWS を触ってみるときの注意、問題文の読み方の基本を扱います。最後に、第01回の早見表と参考資料、第02回の予告をまとめます。冒頭の1つ目の相談は「公式の学習リソース」の節、2つ目の相談は「AWS を触ってみるときの注意」の節で答えます。

なお、この連載は AWS の公式の資料ではありません。試験の情報は2026年10月26日時点のもので、変わることがあるので、受験の前に AWS 認定の公式ページで確かめてください。


全14回の地図

この講座は 全14回 です。第01回は試験の概要で、この回にあたります。

  • 第02回は 分野 1 のクラウドの基本
  • 第03回から第08回までの6回は 分野 3 のサービスを順に学ぶ
  • 第09回は運用・監視・ガバナンスで、分野 2 と分野 4 の両方 にまたがる
  • 第10回はセキュリティとコンプライアンスで 分野 2
  • 第11回は設計の原則で 分野 1
  • 第12回は移行と導入戦略で、分野 1 と分野 3 にまたがる
  • 第13回は請求・料金・サポートで 分野 4
  • 最後の第14回は総まとめで、似たサービスの見分け方(第14回①〜④)、問題文の読み方(第14回⑤⑥)、受験の申し込みと当日の流れ(第14回⑦⑧)を扱う

なお、第02回以降の記事は、資料ができ次第、この連載に足していきます。

全14回の地図。14の回を、左の列に第01回から第07回、右の列に第08回から第14回の順で並べたカード。各カードの上の帯の色は扱う分野を表す。第01回「試験の概要と学び方」(分野の表示は「—」、灰)、第02回「クラウドの基本」(分野 1、青)、第03回「グローバルインフラと AWS の使い方」(分野 3、橙)、第04回「コンピューティング」(分野 3)、第05回「ストレージ」(分野 3)、第06回「ネットワーク」(分野 3)、第07回「データベース」(分野 3)、第08回「その他のサービス」(分野 3)、第09回「運用・監視・ガバナンス」(分野 2・4、紫と青緑の2色)、第10回「セキュリティとコンプライアンス」(分野 2、紫)、第11回「Well-Architected と設計原則」(分野 1、青)、第12回「移行と導入戦略」(分野 1・3、青と橙の2色)、第13回「請求・料金・サポート」(分野 4、青緑)、第14回「総まとめ」(全分野、灰)。下の凡例は「青=分野 1」「紫=分野 2」「橙=分野 3」「青緑=分野 4」「灰=分野を問わない回」。最下部の文は「色は扱う分野、2色は分野をまたぐ回」。
  • 全14回。色は扱う分野 を表す
  • 分野 3 は第03回から第08回の6回
  • 分野をまたぐ回は 第09回と第12回

回と分野の対応

地図を表にすると次のとおりです。回の題は、この表の字で呼びます。

回と題分野回と題分野
第01回 試験の概要と学び方—第08回 その他のサービス分野 3
第02回 クラウドの基本分野 1第09回 運用・監視・ガバナンス分野 2・4
第03回 グローバルインフラと AWS の使い方分野 3第10回 セキュリティとコンプライアンス分野 2
第04回 コンピューティング分野 3第11回 Well-Architected と設計原則分野 1
第05回 ストレージ分野 3第12回 移行と導入戦略分野 1・3
第06回 ネットワーク分野 3第13回 請求・料金・サポート分野 4
第07回 データベース分野 3第14回 総まとめ全分野

第01回と第14回は特定の分野に属しません。第14回は4つの分野をまたいで復習します。


深さの印

第02回以降では、項目の名前の横に 深さの印 を付けます。

  • ◎ 仕組みまで:どう動くかを自分の言葉で言えるようにする
  • ○ 用途を1行で:名前と用途を対で覚える
  • 参考:試験ガイドの対象のサービス一覧に無いもの。短く触れるだけにする(第01回③の「対象外のサービスの扱い」の節)
  • 印の使い方:第02回以降で、項目の名前の横に付ける

印の基準は、試験ガイドの対象のサービス一覧(2026年10月26日時点)です。CLF は何に使うサービスかを見分ける試験なので、◎ は仕組みから、○ は名前と用途を結びつけて覚えます。


学び方の流れ

学び方は、輪の形 で進めると続けやすくなります。

  1. まず、この講座で 全体の地図 をつかむ
  2. 次に、試験ガイドなど AWS の公式の資料で、講座で聞いたことを確かめる
  3. そのあと、AWS 公式の練習問題や、この講座の問題解説の動画(試験対策問題)を解いて、問題の形に慣れる
  4. 間違えたり迷ったりした分野は、公式の資料に戻って読み直す

この輪を何周かすると、苦手な分野が少しずつ減っていきます。1周で完璧にする必要はなく、短い周回を重ねるほうが、忘れにくく続きます。 AWS 認定の CLF のページにも、試験準備の進め方の案内があります。使える資料は、次の「公式の学習リソース」の節で紹介します。

4つの枠の輪。左上の「① 講座で全体をつかむ」から右の「② 公式の資料で確かめる」へ横向きの実線の矢印、②から右下の「③ 問題で慣れる」へ下向きの実線の矢印、③から左下の「④ 間違えた分野に戻る」へ左向きの実線の矢印がある。④から②へは橙の線の矢印が斜めに戻り、凡例に橙の線で「橙=戻る」とある。最下部に「間違えた分野に戻って輪を回す」と書かれた図
  • 全体をつかむ → 確かめる → 練習する
  • 間違えた分野は前の段に戻る
  • 輪を何周かして苦手を減らす

公式の学習リソース

学び方の輪で使える資料を、表にまとめます。

名前何が分かるか費用日本語
試験ガイド分野・タスク・サービスの一覧無料で読める日本語版あり
AWS 認定の CLF のページ試験の概要、受験方法、準備の案内無料で読める日本語版あり
AWS Skill BuilderAWS の公式の学習サイト登録は無料、有料プランあり日本語のコースあり
Official Practice Question Set試験形式の練習問題無料で試せる公式ページで確認
Official PretestAWS の公式の模擬試験。苦手な分野を見つける公式ページで確認公式ページで確認
AWS Cloud Practitioner EssentialsCLF 向けの基礎コース公式ページで確認日本語版あり(講師が日本語で収録)
AWS ドキュメント・ホワイトペーパーサービスの説明、技術の解説文書公開されているページによる
この講座の問題解説の動画(試験対策問題)1本に1問、選択肢ごとの解説——

費用と日本語の有無は変わることがあります(2026年10月26日時点)。Skill Builder の費用・コースの記述は AWS ブログ「AWS 初学者向けの勉強方法 7 ステップ ! 2026 年版 !」(2026年5月29日)によります。URL は、この記事の「参考資料」の節にもあります。

冒頭の1つ目の相談への答えは、輪の形に当てはめる ことです。まず試験ガイドと CLF のページで範囲と準備の案内を確かめ、Skill Builder の練習問題や、この講座の問題解説の動画で問題の形に慣れ、迷った分野は試験ガイドとドキュメントに戻ります。表の「費用」「日本語」が「公式ページで確認」の項目は、使う前に公式のページで確かめてください。


AWS を触ってみるときの注意

冒頭の2つ目の相談がこれです。AWS を実際に触ってみると理解が深まりますが、請求の不安は、先に手を打てば小さくできます。

  • 試験に操作は要らない:設問は択一選択と複数選択だけ。画面の操作や手順は問われない
  • 触るなら無料プランで:AWS 無料利用枠(AWS Free Tier)では、新しいアカウントは最大6か月、無料プランで試せる(2026年10月26日時点)。詳しくは第13回③の「AWS 無料利用枠」の節
  • 請求の通知を先に:使いすぎを知らせる仕組み(例:AWS Budgets)を先に設定する。第13回⑥の「AWS Budgets」の節で扱う
  • 使い終えたら消す:作ったものを残すと、無料で使える分(クレジット)が減っていく。有料プランでは料金がかかることがある
  • 最初のユーザーを守る:アカウントを作ったときの最初のユーザー(ルートユーザー)の守り方は第10回④の「ルートユーザーの守り方」の節
  • 作り方は公式の案内で:アカウントの作り方と必要な情報は、AWS の公式の案内で確かめる

この講座は画面の手順を扱いません。出典(2026年10月26日時点):AWS 無料利用枠

アカウントやルートユーザー、無料利用枠の仕組みをもっと知りたい方は、連載「クラウド入門」の第2回「AWSの全体像」の「AWS アカウントとルートユーザー」「無料利用枠(2025年7月の改定)」の節も参考にしてください。


問題文の読み方の基本

試験の問題文を読むときの基本を、先に5つ押さえておきます。

  • 条件の言葉に印を付ける:「最もコスト効率が高い」「運用の負担が最も少ない」のように、答えを絞る言葉を探す
  • 選ぶ数を確かめる:択一選択か複数選択かを見る。選ぶ数の指示があれば、それに従う
  • 明らかに違うものから消す:用途が合わない選択肢を消すと、残りを比べやすくなる
  • 必ずどれかを選ぶ:分からなくても、未解答にしない(第01回②の「全問に答える」の節)
  • 練習は公式の問題と動画で:AWS 公式の練習問題と、この講座の問題解説の動画(試験対策問題)で問題の形に慣れる(この記事の「公式の学習リソース」の節)

選択肢の形は第01回②の「2種類の設問」の節、未解答の扱いは「全問に答える」の節で扱いました。ここに書いたのは読み方の基本で、AWS の問題文ではありません。問題文の読み方は、第14回⑤の「基本から一歩進める」の節から第14回⑥の「問題文を読む順」の節までで、まとめて扱います。


試験の早見表

ここからは、第01回のまとめです。まず、試験の要点を早見表にします。「詳しくは」の列は、この連載の該当の記事と節を指します(記事の番号と、その記事の節の名前)。

試験の早見表のカード。見出し「試験の早見表」。項目と内容の8行。設問と問題数:択一選択問題と複数選択問題。65問。採点:採点対象50問+採点対象外15問(どれかは分からない)。合格点:換算スコア 700(100〜1,000 の範囲)。採点の方式:補整型(分野ごとの合格ラインは無い)。分野と配点:分野 1 24%/分野 2 30%/分野 3 34%/分野 4 12%。対象外の作業:コーディング、設計、トラブルシューティング、実装、負荷テスト。試験時間:90分(2026年10月26日時点)。受験料:100 USD。日本の表示は 15,000円(2026年10月26日時点。税が適用される場合がある)。
項目内容詳しくは
設問と問題数択一選択問題と複数選択問題。65問第01回②の「2種類の設問」の節
採点採点対象50問+採点対象外15問(どれかは分からない)第01回②の「採点されるのは50問」の節
合格点換算スコア 700(100〜1,000 の範囲)第01回②の「スコアと合格点」の節
採点の方式補整型(分野ごとの合格ラインは無い)第01回②の「補整型の採点」の節、第01回③の「配点と学ぶ量」の節
分野と配点分野 1 24%/分野 2 30%/分野 3 34%/分野 4 12%第01回③の「4つの分野と配点」の節
対象外の作業コーディング、設計、トラブルシューティング、実装、負荷テスト第01回①の「問われないこと(対象外の作業)」の節
試験時間90分(2026年10月26日時点)第01回②の「試験の基本情報」の節
受験料100 USD。日本の表示は 15,000円(2026年10月26日時点。税が適用される場合がある)第01回②の「試験の基本情報」の節

試験時間と受験料は変わることがあります。認定の有効期間は3年です(2026年10月26日時点)。受験の前に、AWS 認定の公式ページで確かめてください。


参考資料

この回で使った公式のページです。

資料分かることURL
試験ガイド(日本語)分野・タスク・サービス一覧https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/aws-certification/latest/cloud-practitioner-02/cloud-practitioner-02.html
CLF のページ概要・時間・費用・準備https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/
受験前の方針料金と受験前の決まりhttps://aws.amazon.com/jp/certification/policies/before-testing/
受験後の方針結果と受験後の決まりhttps://aws.amazon.com/jp/certification/policies/after-testing/
再認定のページ認定の更新の方法https://aws.amazon.com/jp/certification/recertification/
AWS Skill Builder公式の学習サイトhttps://skillbuilder.aws/
AWS ブログ(初学者向け)この記事の「公式の学習リソース」の節の出典https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/2026-aws-beginner-learning/

URL はすべて 2026年10月26日に開けることを確かめました。試験時間・受験料・再受験・有効期間は変わることがあるため、受験の前に AWS 認定の公式ページで確かめてください。


考えてみよう

  1. 自分の1週間の予定を思い浮かべ、「学び方の流れ」の輪の4つの段(全体をつかむ・公式の資料で確かめる・問題で慣れる・間違えた分野に戻る)を、どの順番・どのくらいの長さで回すか、短い周回の計画を書いてみる
  2. AWS を触ってみたいが請求が不安なとき、アカウントを作る前後に何をするか、「AWS を触ってみるときの注意」の節の6つの項目から選び、順番と理由を説明してみる
  3. 問題文を読むとき、「問題文の読み方の基本」の5つの項目を、自分ならどの順に使うか。その理由も説明してみる

ヒント:1 は「学び方の流れ」と「公式の学習リソース」、2 は「AWS を触ってみるときの注意」、3 は「問題文の読み方の基本」の節を見直してください。


まとめ

この回の要点を振り返ります。

CLF(AWS Certified Cloud Practitioner)は、AWS の全体を広く浅く問う、基礎レベルの資格です。試験は全部で65問で、採点されるのは50問です。残りの15問は採点対象外で、どれかは分かりません。合格点は換算スコア 700 で、未解答は不正解になるため、分からない問題もどれかを選びます。問われる範囲は4つの分野に分かれ、分野 2 と分野 3 で64%を占めます。ただし補整型なので、分野ごとの合格ラインはなく、4つの分野をすべて学ぶのが近道です。

  • CLF は AWS 全体を広く浅く問う 基礎の資格
  • 65問のうち採点は50問、換算スコア 700点以上で合格
  • 未解答は不正解。必ずどれかを選ぶ
  • 問われるのは 何に使うサービスかを見分ける 力
  • 分野 2・3 で 64% でも、全分野を学ぶ
  • 学び方は 輪の形。全体をつかむ → 公式の資料で確かめる → 問題で慣れる → 間違えた分野に戻る
  • AWS を触るなら、無料プランで、請求の通知を先に、使い終えたら消す

次の回の予告

  • 次の回:第02回 クラウドの基本
  • 扱うこと:クラウドとは何か、オンプレミスとの違い、AWS クラウドの利点、クラウドエコノミクス
  • 試験との対応:分野 1 クラウドのコンセプト(24%)の、利点と費用の考え方
  • この回から持ち込むもの:4つの分野の地図(第01回③の「4つの分野と配点」の節)と、学び方の輪(この記事の「学び方の流れ」の節)
  • 準備:特に無い。早見表(この記事の「試験の早見表」の節)を手元に置いておく

第02回から、試験に出る内容を順に学びます。サービスの名前は第03回以降で少しずつ出てきます。第02回の記事は、第02回①「クラウドとは」から第02回④「第02回のまとめ」までの4本です。


連載「AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座」

  1. 第01回① CLF はどんな資格か(AWS 認定のレベル・CLF の位置づけ・誰向けか・問われること/問われないこと・身につくもの)
  2. 第01回② 試験の形式と合格基準(試験の基本情報・2種類の設問・採点される50問・換算スコアと合格点・補整型・結果・受験の流れ・再受験と有効期間)
  3. 第01回③ 出題の範囲と配点(4つの分野と配点・試験ガイドの組み立て・分野ごとのタスク・配点と学ぶ量・対象外のサービス)
  4. 第01回④ 講座の進め方と学び方(全14回の地図・深さの印・学び方の輪・公式の学習リソース・AWS を触るときの注意・問題文の読み方・早見表)(この記事)
  5. 第02回① クラウドとは(3つの特徴・オンプレミスとの違い・使い始めるまでの速さ・IaaS/PaaS/SaaS・デプロイモデルと選び方)
  6. 第02回② AWS クラウドの利点(価値提案・6つのメリット・高可用性・伸縮性・俊敏性・例で見分ける)
  7. 第02回③ クラウドエコノミクス(固定費と変動費・オンプレミスのコスト・総保有コスト・規模の経済・適切なサイジング・BYOL・オートメーション)
  8. 第02回④ 第02回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  9. 第03回① サービスの全体像(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・サービスの集まり・カテゴリ・カテゴリと講座の回)
  10. 第03回② グローバルインフラ(リージョン・AZ・エッジロケーション・3つの関係と比較・Local Zones・Outposts)
  11. 第03回③ 高可用性と複数リージョン(単一障害点・複数 AZ・サービスごとの AZ・複数リージョンの理由・リージョンの選び方)
  12. 第03回④ AWS へのアクセス方法(API・コンソール・CLI・SDK・IaC・CloudFormation・1回限りと繰り返す作業)
  13. 第03回⑤ 第03回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  14. 第04回① サーバーと仮想マシン(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・コンピューティングとサーバー・仮想マシン・コンピューティングの全体像)
  15. 第04回② Amazon EC2(EC2 とは・ユースケース・お客様が扱う範囲・インスタンスタイプ・ファミリーと選び方・起動するときに選ぶもの)
  16. 第04回③ ELB と Auto Scaling(1台のサーバーの限界・垂直と水平のスケーリング・ロードバランサーの目的・ELB とその種類・Auto Scaling・組み合わせ)
  17. 第04回④ サーバーレス(サーバーレスとは・AWS Lambda とその特徴・ユースケース・Amazon API Gateway・EC2 と Lambda の違い)
  18. 第04回⑤ コンテナーとほかの選択肢(コンテナーとは・3つの役割・ECR・ECS と EKS・Fargate・Elastic Beanstalk・Lightsail・Batch)
  19. 第04回⑥ 第04回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  20. 第05回① ストレージの種類(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・ストレージとは・ブロック・ファイル・オブジェクト・3つの種類の比べ方・AWS のストレージの地図)
  21. 第05回② EBS とインスタンスストア(Amazon EBS・AZ の中でのレプリケート・スナップショット・EBS の暗号化・インスタンスストア・2つの違い)
  22. 第05回③ Amazon S3 とストレージクラス(S3 とは・S3 の特徴・ユースケース・ストレージクラスの考え方・ストレージクラスの一覧)
  23. 第05回④ Glacier とライフサイクル(S3 Glacier のクラス・クラスの選び方・ライフサイクルポリシー・ライフサイクルのユースケース・S3 のセキュリティ)
  24. 第05回⑤ ファイルとハイブリッド(Amazon EFS・Amazon FSx・ハイブリッドクラウドとストレージ・AWS Storage Gateway・Storage Gateway の種類)
  25. 第05回⑥ バックアップと災害対策(バックアップと災害対策の違い・AWS Backup・ユースケース・AWS Elastic Disaster Recovery・データを守る仕組みの重ね方)
  26. 第05回⑦ 第05回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  27. 第06回① ネットワークの基本(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・IP アドレスとネットワークの範囲・ルーティングとゲートウェイ・ポートとプロトコル・この回のサービスの地図)
  28. 第06回② VPC とサブネット(Amazon VPC とは・サブネット・パブリックサブネットとプライベートサブネット・インターネットゲートウェイ・NAT ゲートウェイ・ルートテーブル)
  29. 第06回③ セキュリティグループとネットワーク ACL(セキュリティグループ・ネットワーク ACL・2つの違い・VPC フローログ・VPC の全体を見る)
  30. 第06回④ VPC の外とつなぐ(つなぐ先は3つ・AWS Transit Gateway・AWS PrivateLink・オンプレミスとつなぐ方法)
  31. 第06回⑤ VPN と Direct Connect(AWS Site-to-Site VPN・AWS Client VPN・AWS Direct Connect・VPN と Direct Connect の比べ方)
  32. 第06回⑥ DNS と Route 53(DNS とドメイン名・Amazon Route 53・Route 53 のルーティングの方法)
  33. 第06回⑦ CloudFront と Global Accelerator(エッジロケーションとキャッシュ・Amazon CloudFront・CloudFront の使いどころ・AWS Global Accelerator・CloudFront と Global Accelerator の違い)
  34. 第06回⑧ 第06回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  35. 第07回① データベースとは(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・データベースとは・テーブル・行・列・SQL とは)
  36. 第07回② データベースの種類(リレーショナルデータベース・NoSQL データベース・インメモリデータベース・3つの種類の比べ方・EC サイトで使い分けると)
  37. 第07回③ 自分で運用か任せるか(データベースを動かすのに要る作業・EC2 上のデータベース・マネージドデータベース・作業の分担の比べ方・使い分けの考え方)
  38. 第07回④ RDS とマルチ AZ 配置(Amazon RDS とは・RDS で選べるエンジン・RDS で AWS が引き受けること・マルチ AZ 配置・フェイルオーバー)
  39. 第07回⑤ リードレプリカと Aurora(リードレプリカ・マルチ AZ 配置とリードレプリカの違い・Amazon Aurora・RDS と Aurora の関係)
  40. 第07回⑥ Amazon DynamoDB(DynamoDB とは・DynamoDB の特長・DynamoDB のテーブル・DynamoDB と RDS の違い)
  41. 第07回⑦ ElastiCache・DocumentDB・Neptune(Amazon ElastiCache・キャッシュの置き方・Amazon DocumentDB・Amazon Neptune・ほかの回で扱う DB の話題)
  42. 第07回⑧ 第07回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  43. 第08回① 疎結合とつなぎ方の言葉(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・疎結合とは・つなぎ方の言葉)
  44. 第08回② SQS と SNS(Amazon SQS の仕組み・SQS の使いどころ・Amazon SNS の仕組み・SNS の使いどころ)
  45. 第08回③ EventBridge と Step Functions(Amazon EventBridge の仕組み・EventBridge の使いどころ・AWS Step Functions の仕組み・Step Functions の使いどころ・SNS・SQS・EventBridge の使い分け・メッセージと通知のサービスを選ぶ)
  46. 第08回④ AI と機械学習のサービス(AI と機械学習の言葉・AI/ML のサービスの全体像・画像・文書・文章のサービス・音声と会話のサービス・生成 AI のサービス)
  47. 第08回⑤ データ分析のサービス(データ分析の流れ・集める・加工するサービス・分析・見える化のサービス・Athena・Redshift・EMR の違い)
  48. 第08回⑥ 業務と開発のサービス(ビジネスアプリケーション・エンドユーザーコンピューティング・開発者ツール・CI/CD の流れ・フロントエンドと IoT)
  49. 第08回⑦ 第08回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  50. 第09回① 監視の基本と CloudWatch(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・3つの困りごとと3つのサービス・Amazon CloudWatch・CloudWatch のアラーム・CloudWatch Logs と標準で取れないもの)
  51. 第09回② AWS CloudTrail(AWS CloudTrail・CloudTrail の記録の残し方・CloudTrail の使いどころ)
  52. 第09回③ AWS Config と3つの使い分け(AWS Config・Config ルールと準拠の確認・CloudTrail と Config の違い・3つの使い分け・3つを組み合わせる流れ)
  53. 第09回④ Trusted Advisor と AWS Health(AWS Trusted Advisor・Trusted Advisor のチェックのカテゴリ・サポートプランと使えるチェック・AWS Health Dashboard・AWS Health API・Trusted Advisor・Health・CloudWatch の違い)
  54. 第09回⑤ 運用管理の道具(AWS Systems Manager・AWS Compute Optimizer・Service Quotas と License Manager・運用管理の使い分け)
  55. 第09回⑥ Organizations と SCP(なぜアカウントを分けるのか・AWS Organizations・Organizations でできること・サービスコントロールポリシー(SCP)・SCP と IAM の関係)
  56. 第09回⑦ Control Tower・Service Catalog・RAM(AWS Control Tower・AWS Service Catalog・AWS RAM)
  57. 第09回⑧ 第09回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  58. 第10回① クラウドで守る利点と責任共有モデル(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・クラウドで守る利点・責任共有モデルとは)
  59. 第10回② 責任の分かれ方(AWS の責任(クラウドのセキュリティ)・お客様の責任(クラウド内のセキュリティ)・共有する管理・サービスで変わる責任)
  60. 第10回③ 暗号化と KMS・CloudHSM・ACM(転送時と保管時の暗号化・AWS KMS・AWS CloudHSM・AWS Certificate Manager(ACM))
  61. 第10回④ AWS アカウントとルートユーザー(AWS アカウントとルートユーザー・ルートユーザーだけができる作業・ルートユーザーの守り方)
  62. 第10回⑤ IAM と最小権限(IAM の全体像・IAM ユーザーとグループ・IAM ロール・ポリシーの種類・最小権限の原則とアクセスレポート)
  63. 第10回⑥ MFA・フェデレーション・認証情報の保管(パスワード・MFA・アクセスキー・クロスアカウントの IAM ロール・フェデレーションと IAM アイデンティティセンター・Directory Service と Cognito・認証情報の保管)
  64. 第10回⑦ Shield・WAF・Firewall Manager(守りの層・AWS Shield・AWS WAF・AWS Firewall Manager・Shield・WAF・Firewall Manager の使い分け)
  65. 第10回⑧ 検出と調査のサービス(Amazon GuardDuty・Amazon Inspector・Amazon Macie・Amazon Detective・AWS Security Hub・検出と調査の使い分け)
  66. 第10回⑨ コンプライアンスと情報源(コンプライアンスの考え方・第三者認証と地域・業界・AWS Artifact・監査に使うログ・AWS Marketplace のセキュリティ製品・セキュリティ情報の入手先)
  67. 第10回⑩ 第10回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  68. 第11回① Well-Architected フレームワークと6つの柱(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・この回の役割・Well-Architected フレームワークとは・6つの柱の全体像)
  69. 第11回② 柱の問いと Well-Architected Tool(柱が答える問い・一般的な設計原則・柱どうしのトレードオフ・Well-Architected Tool)
  70. 第11回③ 6つの柱(運用上の優秀性・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス効率・コスト最適化・持続可能性・柱と回の対応)
  71. 第11回④ 柱どうしの見分け方(信頼性とパフォーマンス効率・コスト最適化と持続可能性・運用上の優秀性と信頼性・セキュリティの柱と第10回)
  72. 第11回⑤ 問題文と事例で柱を選ぶ(問題文の言葉から柱を選ぶ・ある EC サイトの会社の構成・柱の目で見直す)
  73. 第11回⑥ 故障に備えた設計と疎結合(4つの原則の全体像・故障に備えた設計・コンポーネントの分離(疎結合))
  74. 第11回⑦ 伸縮性・並列化と4つの原則(伸縮性の活用・並列化を考慮する・4つの原則と柱)
  75. 第11回⑧ 第11回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  76. 第12回① 移行とは何か(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・移行とは何か・この回の例の会社)
  77. 第12回② 移行の流れと利点(移行の大まかな流れ・移行の利点・移行を支えるリソース)
  78. 第12回③ AWS CAF の6つの観点(AWS CAF とは・6つの観点・ビジネス寄りの3つの観点・技術寄りの3つの観点・期待できる成果・CAF と Well-Architected の違い)
  79. 第12回④ 7つの R と移し方(7つの R とは・そのまま移す:リホストとリロケート・少し手を加える:リプラットフォーム・作り直す:リファクタリング(リアーキテクト)・4つの R を並べて見分ける)
  80. 第12回⑤ 買い替える・移さない戦略(買い替える:リパーチェス・移さない:リテインとリタイア・例の会社に当てはめる)
  81. 第12回⑥ 評価のサービスと AWS MGN(移行のサービスの地図・費用を見積もる:Migration Evaluator・環境を調べる:Application Discovery Service・進み具合を1か所で見る:Migration Hub・サーバーを移す:AWS MGN)
  82. 第12回⑦ データベースの移行:DMS と SCT(データベースの移行とは・AWS DMS・止めずに移す:データベースのレプリケーション・設計を変換する:AWS SCT・DMS と SCT の組み合わせ)
  83. 第12回⑧ Snow ファミリーと例の会社の移行(大容量データを運ぶ:Snow ファミリー・例の会社の移行を通して見る)
  84. 第12回⑨ 第12回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  85. 第13回① 従量課金と料金の決まり方(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・従量課金と料金の決まり方)
  86. 第13回② データ転送とストレージの料金(データ転送:受信と送信・データ転送:リージョン内とリージョン間・ストレージの料金)
  87. 第13回③ サービスごとの料金と無料利用枠(安いクラスを選ぶときの注意・サービスごとの料金の決まり方・AWS 無料利用枠)
  88. 第13回④ オンデマンドとリザーブドインスタンス(購入オプションの全体像・オンデマンドインスタンス・リザーブドインスタンス(RI)・RI の柔軟性・Organizations での割引の共有)
  89. 第13回⑤ Savings Plans・スポットと使い分け(Savings Plans・RI と Savings Plans の違い・スポットインスタンス・専有ホストとハードウェア専有インスタンス・キャパシティーの予約・購入オプションの使い分け)
  90. 第13回⑥ 見積り・予算・分析の道具(コスト管理の道具の全体像・AWS 料金見積りツール・AWS Budgets・AWS Cost Explorer・AWS Cost and Usage Report)
  91. 第13回⑦ タグ・一括請求とコスト改善(コスト配分タグ・AWS Organizations の一括請求・請求と料金の情報・コスト改善の考え方)
  92. 第13回⑧ 困ったときの窓口とサポートプラン(困ったときの窓口の全体像・サポートプランの比較・サポートプランと Trusted Advisor のチェック・AWS サポートセンター)
  93. 第13回⑨ Trust & Safety・パートナー・Marketplace(AWS Trust & Safety チーム・技術リソース・AWS パートナーネットワーク(APN)・AWS Marketplace・技術支援)
  94. 第13回⑩ 第13回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  95. 第14回① 見分け方の表と分野 1(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・見分け方の表の読み方・分野 1 ①:クラウドの性質と費用・分野 1 ②:設計と移行の考え方)
  96. 第14回② 分野 2 の見分け方(分野 2 ①:責任共有モデル・分野 2 ②:アクセスと鍵の管理・分野 2 ③:攻撃からの守りと検出・分野 2 ④:記録・監査・統制)
  97. 第14回③ 分野 3 の見分け方(分野 3 ①:インフラと処理の場所・分野 3 ②:ストレージ・データベース・移行・分野 3 ③:ネットワーク・分野 3 ④:連携・分析・AI)
  98. 第14回④ 分野 4 の見分け方と5つの問い(分野 4 ①:料金と購入オプション・分野 4 ②:コスト管理とサポート・見分けの5つの問い)
  99. 第14回⑤ 条件の言葉と主語(基本から一歩進める・条件の言葉①:運用と費用・条件の言葉②:可用性と性能・条件の言葉③:守りと統制・主語を見る:AWS かお客様か)
  100. 第14回⑥ 似た言葉と問題文を読む順(似た言葉の取り違え・名前が似ているサービス・時間の配分と見直し・問題文を読む順)
  101. 第14回⑦ 受験の申し込みと本人確認(申し込みから結果までの流れ・テストセンターとオンライン・申し込みの手順・本人確認と身分証明書・持ち物と持ち込めないもの)
  102. 第14回⑧ オンライン受験の環境と当日(オンライン受験の環境・予約の変更と取り消し・当日の流れと遅刻・試験の後)
  103. 第14回⑨ 第14回のまとめ(各回の見分け方の一覧・この回の要点・全14回を終えたら・参考資料)

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