【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回③】出題の範囲と配点 ― 4つの分野と配点、試験ガイドの組み立て、分野ごとのタスク、配点と学ぶ量、対象外のサービス

クラウド
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「試験ガイドを開いたら、分野もタスクもたくさん並んでいて、どこから勉強すればいいのか分かりません」
「配点の小さい分野は、思い切って飛ばしても合格できますか」

どちらも、AWS Certified Cloud Practitioner(試験コード CLF-C02。以下 CLF)を目指す初心者からよく出る相談です。CLF は AWS の全体を広く浅く問う資格なので、範囲が広く見えます。ただ、試験で問われる内容は、4つの分野 に分けて、配点とともに公式に示されています。範囲を「分野 → タスク → 知識とスキル」の順に区切って見れば、広く見える試験も、どの分野に何がありどれだけの重みか が分かる地図になります。

第01回③では、4つの分野と配点、試験ガイドの組み立て、分野ごとのタスク(この講座のどの回で扱うかの対応つき)、配点と学ぶ量の考え方、対象外のサービスの扱いを扱います。冒頭の1つ目の相談は「分野ごとのタスク」の節、2つ目の相談は「配点と学ぶ量」の節で答えます。第01回②の「補整型の採点」の節で見た採点が、2つ目の相談の答えにつながります。

なお、この連載は AWS の公式の資料ではありません。試験の情報は2026年10月26日時点のもので、変わることがあるので、受験の前に AWS 認定の公式ページで確かめてください。


4つの分野と配点

試験ガイドは、試験で問われる内容を 4つの分野 に分けています。分野の番号と名前は試験ガイドのとおりで、この講座でも同じ字で呼びます。

分野名前配点
分野 1クラウドのコンセプト24%
分野 2セキュリティとコンプライアンス30%
分野 3クラウドテクノロジーとサービス34%
分野 4請求、料金、サポート12%

足すと100%になります。この割合は、採点対象の内容を100としたときの比率 です。試験ガイドでは「採点対象コンテンツの 24%」のように書かれています。第01回②の「採点されるのは50問」の節で見たとおり、試験の問題のうち採点されるのは一部(採点対象50問)で、残りは採点対象外です。配点の割合は、その採点対象の内容に対するものです。

最も大きいのは分野 3 ですが、分野 4 にも12%の配点があります。

横の帯グラフ。上に「合計 100%」と書かれた括弧があり、その下に左から分野 1(青)24%、分野 2(紫)30%、分野 3(橙)34%、分野 4(青緑)12% の帯が幅を割合に比例させて並ぶ。帯の下に「分野 1」「分野 2」「分野 3」「分野 4」とあり、その下の凡例に「分野 1 クラウドのコンセプト」「分野 2 セキュリティとコンプライアンス」「分野 3 クラウドテクノロジーとサービス」「分野 4 請求、料金、サポート」。最下部に「4つの分野で採点対象の内容の100%」と書かれた図
  • 4つの分野を合わせて 100%
  • 最大は分野 3 の 34%、最小は分野 4 の 12%
  • 割合は 採点対象の内容 に対するもの

次の「試験ガイドの組み立て」の節から、試験ガイドがどう組み立てられているかを見ていきます。


試験ガイドの組み立て

試験ガイドは、分野、タスク、知識とスキル の3段で組み立てられています。

  • 分野:大きな区切り
  • タスク:その分野でできるべきことを短く表したもの。試験ガイドの言葉では「タスクステートメント」。1.1 から 4.3 までの番号が付いている
  • 知識とスキル:各タスクの下に並ぶ、必要な知識(試験ガイドの言葉では「対象知識」)と、できるべきこと(「対象スキル」)

このほかに、試験に出る可能性のあるテクノロジーと概念の一覧、対象のサービスの一覧、対象外のサービスの一覧が、別のページとして用意されています。このあとの分野ごとの節で、タスクを自分の言葉でまとめます。

「分野 1」「分野 2」「分野 3」「分野 4」の4つの枠が横に並び、それぞれから下向きの矢印で「タスク」の枠、さらに下向きの矢印で「知識・スキル」の枠につながる3段の木の図。木の下に、矢印でつながない別の札として「別ページ:サービスの一覧(対象・対象外)」があり、最下部に「分野の下にタスク、その下に知識とスキル」と書かれている
  • 分野 → タスク → 知識とスキルの 3段
  • タスクには 1.1〜4.3 の番号が付く
  • サービスの一覧は 別のページ にある

出典(2026年10月26日時点):試験ガイド(日本語)


分野ごとのタスク

ここからは、分野ごとにタスクの名前と中身をまとめます。タスクの番号と名前は試験ガイドのタスクに合わせ、説明は自分の言葉で書いています。各項目の最後の(第02回)などは、この講座のどの回で扱うかを示します。

試験の4つの分野と、各分野のタスク(番号と短い名前)、それを扱う講座の回の対応を示した図。分野ごとに色が違う(分野 1 青、分野 2 紫、分野 3 橙、分野 4 青緑)。分野 1「クラウドのコンセプト」24%:1.1 クラウドの利点(第02回)、1.2 設計の原則(第11回)、1.3 移行の利点と戦略(第12回)、1.4 クラウドエコノミクス(第02回)。分野 2「セキュリティとコンプライアンス」30%:2.1 責任共有モデル(第10回)、2.2 セキュリティ・ガバナンス・コンプライアンス(第09回・第10回)、2.3 アクセス管理(第10回)、2.4 セキュリティの部品と情報源(第10回)。分野 3「クラウドテクノロジーとサービス」34%:3.1・3.2 使い方とグローバルインフラ(第03回)、3.3 コンピューティング(第04回)、3.4 データベース(第07回)、3.5 ネットワーク(第06回)、3.6 ストレージ(第05回)、3.7 AI・機械学習と分析(第08回)、3.8 その他のサービス(第08回)。分野 4「請求、料金、サポート」12%:4.1 料金モデルの比較(第13回)、4.2 請求・予算・コスト管理(第13回)、4.3 技術の情報源とサポート(第09回・第13回)。

分野 1 クラウドのコンセプト(24%)

  • 1.1 クラウドの利点:AWS クラウドを使うとどんな点がよいのかを説明できる(第02回②)
  • 1.2 設計の原則:クラウドでシステムを作るときの基本の考え方を見分ける(第11回①〜⑧)
  • 1.3 移行の利点と戦略:オンプレミス(自社で持つ設備で動かす形)から AWS へ移す理由と進め方を知る(第12回①〜⑤)
  • 1.4 クラウドエコノミクス:クラウドならではの費用の考え方を知る(第02回③)

出典(2026年10月26日時点):試験ガイド 分野 1

分野 2 セキュリティとコンプライアンス(30%)

  • 2.1 責任共有モデル:AWS と利用者が、それぞれ何を守るのかの分け方。使うサービスで変わる(第10回①②)
  • 2.2 セキュリティ・ガバナンス・コンプライアンス:守る仕組み、決まりの管理、基準や法令への適合(第09回①〜③・第10回③⑨)
  • 2.3 アクセス管理:誰に何を許すかの管理。AWS Identity and Access Management(IAM)など(第10回④〜⑥)
  • 2.4 セキュリティの部品と情報源:セキュリティ用のサービスと、セキュリティ情報の入手先(第09回④・第10回⑦〜⑨)

配点は分野 1 より大きい30%です。

出典(2026年10月26日時点):試験ガイド 分野 2

分野 3 クラウドテクノロジーとサービス(34%)

  • 3.1・3.2 使い方とグローバルインフラ:デプロイ(動かす状態にすること)と運用の方法、世界に広がる AWS の設備の構成(第03回)
  • 3.3 コンピューティング:計算をするサービスの見分け(第04回①〜⑥)
  • 3.4 データベース:データを整理して持つサービスの見分け(第07回①〜⑧)
  • 3.5 ネットワーク:つなぐ・届けるサービスの見分け(第06回①〜⑧)
  • 3.6 ストレージ:データを保存するサービスの見分け(第05回①〜⑦)
  • 3.7 AI・機械学習と分析:AI・機械学習のサービスと、データ分析のサービスの見分け(第08回④⑤)
  • 3.8 その他のサービス:メッセージの配信、ビジネス向け、開発者向けなどのサービスカテゴリ(第08回①〜③・⑥)

最も配点が大きい分野で、問われるのは 用途の区別 です。サービスの名前を見て「何に使うものか」を言えるかどうかが問われます。移行のサービスは第12回⑥〜⑧で扱います。

試験ガイドでは 3.1 と 3.2 は別々のタスクですが、ここでは1項目にまとめました。番号の順に並べるより、「どの回で何を学ぶか」で見たほうが整理しやすくなります。分野 3 のサービスは第03回から第08回の6回に分かれています。

出典(2026年10月26日時点):試験ガイド 分野 3

分野 4 請求、料金、サポート(12%)

  • 4.1 料金モデルの比較:AWS の料金の仕組みと、コンピューティングの購入方法の違いを比べる(第13回①〜⑤)
  • 4.2 請求・予算・コスト管理:請求の情報、予算の管理、コストを見える化する道具の用途を知る(第13回⑥⑦)
  • 4.3 技術の情報源とサポート:公式の情報の探し方、サポートプラン、パートナーの役割を知る(第09回④・第13回⑧⑨)

サポートプランは、ベーシックサポート、AWS ビジネスサポート+、AWS エンタープライズサポート、AWS Unified Operations です(2026年10月26日時点)。

出典:試験ガイド 分野 4(2026年10月26日時点)

冒頭の1つ目の相談への答え

「どこから勉強すればいいのか分かりません」という相談の答えは、範囲を分野とタスクに区切ると、それぞれが「この講座のどの回で扱うか」に対応づけられる ことです。分野 3 のように用途の区別が中心の分野もあれば、分野 2 のように「誰が何を守るか」を理解する分野、分野 4 のように料金やサポートの仕組みを知る分野もあります。広く見える範囲も、タスクの単位に分ければ、1回ずつ順に学べる大きさになります。回の全体の地図は、第01回④の「全14回の地図」の節にまとめます。


配点と学ぶ量

冒頭の2つ目の相談がこれです。配点の小さい分野を飛ばしてよいかどうかを、数字から考えます。

分野 2 の30%と分野 3 の34%を足すと 64% で、採点対象の内容の6割を超えます。分野 1 の24%と分野 4 の12%を足した 36% と比べると、学ぶ量を分野 2 と分野 3 に多めに配るのは自然な考え方です。

組み合わせ計算合計
分野 2 と分野 330% + 34%64%
分野 1 と分野 424% + 12%36%
配点と学ぶ量を示した図。見出し「配点と学ぶ量」。上の横棒は分野 2(30%、紫)と分野 3(34%、橙)をつないだもので、右に「= 64%」「採点対象の内容の6割を超える」、棒の下に「分野 2 と分野 3 で 30% + 34% = 64%」。下の横棒は分野 1(24%、青)と分野 4(12%、青緑)をつないだもので、右に「= 36%」、棒の下に「分野 1 と分野 4 で 24% + 12% = 36%」。2本の棒の長さは配点の割合に比例している。下の枠は「補整型なので小さい分野も学ぶ」。本文は「補整型(分野ごとの合格ラインが無い採点)なので、全体の点で合否が決まります。配点の小さい分野でも、取れる点を落とさないほうが全体の点は上がります。分野 1 や分野 4 を飛ばすと、その分の点を失います。」。最下部の文は「配点は学ぶ量を決める目安であり、合格を保証するものではない」。

ただし、この試験は 補整型(分野ごとの合格ラインが無い採点)で、全体の点で合否が決まります。補整型の採点は第01回②の「補整型の採点」の節で扱いました。配点の小さい分野でも、取れる点を落とさないほうが全体の点は上がります。

配点は学ぶ量を決める目安であり、合格を保証するものではありません。 分野 1 や分野 4 を飛ばすと、その分の点を失います。この講座は、全14回で4つの分野をすべて扱います。

  • 分野 2 と分野 3 で 30% + 34% = 64%
  • 分野 1 と分野 4 で 24% + 12% = 36%
  • 補整型 なので小さい分野も学ぶ

対象外のサービスの扱い

試験ガイドには、サービスの一覧が2つ(対象と対象外)あります。どう読むかを整理します。

  • 対象の一覧:試験に出る可能性のあるサービスを、カテゴリに分けて並べた一覧。この講座の中心
  • 対象外の一覧:試験の対象外と示されたサービスの一覧。こちらもカテゴリに分かれる
  • 同じ名前のカテゴリ:コンピューティングなど、両方の一覧にあるカテゴリがある。カテゴリ名だけでは判断できない
  • 網羅ではない:どちらの一覧も、すべてを挙げたものではなく、変更もありうると断っている。一覧に無い名前を、出ないと決めつけない
  • この講座の方針:対象の一覧に沿って進める。一覧に無いものは「参考」の印を付けて短く扱う(印については、第01回④の「深さの印」の節)

「同じ名前のカテゴリ」の例がコンピューティングで、対象の一覧にも対象外の一覧にも、この名前のカテゴリがあります。そのため、カテゴリの名前だけを見て「このカテゴリは出る」「このカテゴリは出ない」と決めることはできません。サービスの名前ごとに、どちらの一覧にあるかを見ます。

出典(2026年10月26日時点):対象のサービス(clf-02-in-scope-services.html)と対象外のサービス(clf-02-out-of-scope-services.html)


考えてみよう

  1. 自分の仕事や経験を振り返り、4つの分野のうち「すでに知っている話題が多い分野」と「ほとんど知らない分野」を挙げてみる。そのうえで、学ぶ量を分野ごとにどう配るかを、配点の数字を使って書いてみる
  2. 「分野 4 は12%しかないので、勉強しなくてよい」という友人に、この記事の言葉を使ってどう答えるか、説明してみる
  3. 学習中に、試験ガイドの対象の一覧に載っていないサービスの名前に出会ったとき、どう扱うか。理由も含めて説明してみる

ヒント:1 は「4つの分野と配点」と「配点と学ぶ量」、2 は「配点と学ぶ量」、3 は「対象外のサービスの扱い」の節を見直してください。


まとめ

  • 試験は 4つの分野 に分かれ、配点は分野 1 が24%、分野 2 が30%、分野 3 が34%、分野 4 が12%(合計100%、採点対象の内容に対する比率)
  • 試験ガイドは 分野 → タスク → 知識とスキル の3段で組み立てられ、タスクには 1.1〜4.3 の番号が付く
  • 分野 3 は最大の34%で、問われるのは サービスの用途の区別。分野 2 は 責任共有モデルやアクセス管理 など
  • 分野 2 と分野 3 で 64%、分野 1 と分野 4 で 36%。学ぶ量は分野 2・3 に多めに配ってよい
  • ただし 補整型 なので、配点は目安であり合格を保証しない。小さい分野も学ぶ
  • サービスの一覧は 対象と対象外の2つ。どちらも網羅ではなく、一覧に無い名前を出ないと決めつけない

次は、第01回④で、講座の進め方と学び方を扱います。全14回の地図、公式の学習リソース、AWS を触るときの注意、問題文の読み方、試験の早見表までです。


連載「AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座」

  1. 第01回① CLF はどんな資格か(AWS 認定のレベル・CLF の位置づけ・誰向けか・問われること/問われないこと・身につくもの)
  2. 第01回② 試験の形式と合格基準(試験の基本情報・2種類の設問・採点される50問・換算スコアと合格点・補整型・結果・受験の流れ・再受験と有効期間)
  3. 第01回③ 出題の範囲と配点(4つの分野と配点・試験ガイドの組み立て・分野ごとのタスク・配点と学ぶ量・対象外のサービス)(この記事)
  4. 第01回④ 講座の進め方と学び方(全14回の地図・深さの印・学び方の輪・公式の学習リソース・AWS を触るときの注意・問題文の読み方・早見表)
  5. 第02回① クラウドとは(3つの特徴・オンプレミスとの違い・使い始めるまでの速さ・IaaS/PaaS/SaaS・デプロイモデルと選び方)
  6. 第02回② AWS クラウドの利点(価値提案・6つのメリット・高可用性・伸縮性・俊敏性・例で見分ける)
  7. 第02回③ クラウドエコノミクス(固定費と変動費・オンプレミスのコスト・総保有コスト・規模の経済・適切なサイジング・BYOL・オートメーション)
  8. 第02回④ 第02回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  9. 第03回① サービスの全体像(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・サービスの集まり・カテゴリ・カテゴリと講座の回)
  10. 第03回② グローバルインフラ(リージョン・AZ・エッジロケーション・3つの関係と比較・Local Zones・Outposts)
  11. 第03回③ 高可用性と複数リージョン(単一障害点・複数 AZ・サービスごとの AZ・複数リージョンの理由・リージョンの選び方)
  12. 第03回④ AWS へのアクセス方法(API・コンソール・CLI・SDK・IaC・CloudFormation・1回限りと繰り返す作業)
  13. 第03回⑤ 第03回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  14. 第04回① サーバーと仮想マシン(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・コンピューティングとサーバー・仮想マシン・コンピューティングの全体像)
  15. 第04回② Amazon EC2(EC2 とは・ユースケース・お客様が扱う範囲・インスタンスタイプ・ファミリーと選び方・起動するときに選ぶもの)
  16. 第04回③ ELB と Auto Scaling(1台のサーバーの限界・垂直と水平のスケーリング・ロードバランサーの目的・ELB とその種類・Auto Scaling・組み合わせ)
  17. 第04回④ サーバーレス(サーバーレスとは・AWS Lambda とその特徴・ユースケース・Amazon API Gateway・EC2 と Lambda の違い)
  18. 第04回⑤ コンテナーとほかの選択肢(コンテナーとは・3つの役割・ECR・ECS と EKS・Fargate・Elastic Beanstalk・Lightsail・Batch)
  19. 第04回⑥ 第04回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  20. 第05回① ストレージの種類(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・ストレージとは・ブロック・ファイル・オブジェクト・3つの種類の比べ方・AWS のストレージの地図)
  21. 第05回② EBS とインスタンスストア(Amazon EBS・AZ の中でのレプリケート・スナップショット・EBS の暗号化・インスタンスストア・2つの違い)
  22. 第05回③ Amazon S3 とストレージクラス(S3 とは・S3 の特徴・ユースケース・ストレージクラスの考え方・ストレージクラスの一覧)
  23. 第05回④ Glacier とライフサイクル(S3 Glacier のクラス・クラスの選び方・ライフサイクルポリシー・ライフサイクルのユースケース・S3 のセキュリティ)
  24. 第05回⑤ ファイルとハイブリッド(Amazon EFS・Amazon FSx・ハイブリッドクラウドとストレージ・AWS Storage Gateway・Storage Gateway の種類)
  25. 第05回⑥ バックアップと災害対策(バックアップと災害対策の違い・AWS Backup・ユースケース・AWS Elastic Disaster Recovery・データを守る仕組みの重ね方)
  26. 第05回⑦ 第05回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  27. 第06回① ネットワークの基本(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・IP アドレスとネットワークの範囲・ルーティングとゲートウェイ・ポートとプロトコル・この回のサービスの地図)
  28. 第06回② VPC とサブネット(Amazon VPC とは・サブネット・パブリックサブネットとプライベートサブネット・インターネットゲートウェイ・NAT ゲートウェイ・ルートテーブル)
  29. 第06回③ セキュリティグループとネットワーク ACL(セキュリティグループ・ネットワーク ACL・2つの違い・VPC フローログ・VPC の全体を見る)
  30. 第06回④ VPC の外とつなぐ(つなぐ先は3つ・AWS Transit Gateway・AWS PrivateLink・オンプレミスとつなぐ方法)
  31. 第06回⑤ VPN と Direct Connect(AWS Site-to-Site VPN・AWS Client VPN・AWS Direct Connect・VPN と Direct Connect の比べ方)
  32. 第06回⑥ DNS と Route 53(DNS とドメイン名・Amazon Route 53・Route 53 のルーティングの方法)
  33. 第06回⑦ CloudFront と Global Accelerator(エッジロケーションとキャッシュ・Amazon CloudFront・CloudFront の使いどころ・AWS Global Accelerator・CloudFront と Global Accelerator の違い)
  34. 第06回⑧ 第06回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  35. 第07回① データベースとは(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・データベースとは・テーブル・行・列・SQL とは)
  36. 第07回② データベースの種類(リレーショナルデータベース・NoSQL データベース・インメモリデータベース・3つの種類の比べ方・EC サイトで使い分けると)
  37. 第07回③ 自分で運用か任せるか(データベースを動かすのに要る作業・EC2 上のデータベース・マネージドデータベース・作業の分担の比べ方・使い分けの考え方)
  38. 第07回④ RDS とマルチ AZ 配置(Amazon RDS とは・RDS で選べるエンジン・RDS で AWS が引き受けること・マルチ AZ 配置・フェイルオーバー)
  39. 第07回⑤ リードレプリカと Aurora(リードレプリカ・マルチ AZ 配置とリードレプリカの違い・Amazon Aurora・RDS と Aurora の関係)
  40. 第07回⑥ Amazon DynamoDB(DynamoDB とは・DynamoDB の特長・DynamoDB のテーブル・DynamoDB と RDS の違い)
  41. 第07回⑦ ElastiCache・DocumentDB・Neptune(Amazon ElastiCache・キャッシュの置き方・Amazon DocumentDB・Amazon Neptune・ほかの回で扱う DB の話題)
  42. 第07回⑧ 第07回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  43. 第08回① 疎結合とつなぎ方の言葉(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・疎結合とは・つなぎ方の言葉)
  44. 第08回② SQS と SNS(Amazon SQS の仕組み・SQS の使いどころ・Amazon SNS の仕組み・SNS の使いどころ)
  45. 第08回③ EventBridge と Step Functions(Amazon EventBridge の仕組み・EventBridge の使いどころ・AWS Step Functions の仕組み・Step Functions の使いどころ・SNS・SQS・EventBridge の使い分け・メッセージと通知のサービスを選ぶ)
  46. 第08回④ AI と機械学習のサービス(AI と機械学習の言葉・AI/ML のサービスの全体像・画像・文書・文章のサービス・音声と会話のサービス・生成 AI のサービス)
  47. 第08回⑤ データ分析のサービス(データ分析の流れ・集める・加工するサービス・分析・見える化のサービス・Athena・Redshift・EMR の違い)
  48. 第08回⑥ 業務と開発のサービス(ビジネスアプリケーション・エンドユーザーコンピューティング・開発者ツール・CI/CD の流れ・フロントエンドと IoT)
  49. 第08回⑦ 第08回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  50. 第09回① 監視の基本と CloudWatch(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・3つの困りごとと3つのサービス・Amazon CloudWatch・CloudWatch のアラーム・CloudWatch Logs と標準で取れないもの)
  51. 第09回② AWS CloudTrail(AWS CloudTrail・CloudTrail の記録の残し方・CloudTrail の使いどころ)
  52. 第09回③ AWS Config と3つの使い分け(AWS Config・Config ルールと準拠の確認・CloudTrail と Config の違い・3つの使い分け・3つを組み合わせる流れ)
  53. 第09回④ Trusted Advisor と AWS Health(AWS Trusted Advisor・Trusted Advisor のチェックのカテゴリ・サポートプランと使えるチェック・AWS Health Dashboard・AWS Health API・Trusted Advisor・Health・CloudWatch の違い)
  54. 第09回⑤ 運用管理の道具(AWS Systems Manager・AWS Compute Optimizer・Service Quotas と License Manager・運用管理の使い分け)
  55. 第09回⑥ Organizations と SCP(なぜアカウントを分けるのか・AWS Organizations・Organizations でできること・サービスコントロールポリシー(SCP)・SCP と IAM の関係)
  56. 第09回⑦ Control Tower・Service Catalog・RAM(AWS Control Tower・AWS Service Catalog・AWS RAM)
  57. 第09回⑧ 第09回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  58. 第10回① クラウドで守る利点と責任共有モデル(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・クラウドで守る利点・責任共有モデルとは)
  59. 第10回② 責任の分かれ方(AWS の責任(クラウドのセキュリティ)・お客様の責任(クラウド内のセキュリティ)・共有する管理・サービスで変わる責任)
  60. 第10回③ 暗号化と KMS・CloudHSM・ACM(転送時と保管時の暗号化・AWS KMS・AWS CloudHSM・AWS Certificate Manager(ACM))
  61. 第10回④ AWS アカウントとルートユーザー(AWS アカウントとルートユーザー・ルートユーザーだけができる作業・ルートユーザーの守り方)
  62. 第10回⑤ IAM と最小権限(IAM の全体像・IAM ユーザーとグループ・IAM ロール・ポリシーの種類・最小権限の原則とアクセスレポート)
  63. 第10回⑥ MFA・フェデレーション・認証情報の保管(パスワード・MFA・アクセスキー・クロスアカウントの IAM ロール・フェデレーションと IAM アイデンティティセンター・Directory Service と Cognito・認証情報の保管)
  64. 第10回⑦ Shield・WAF・Firewall Manager(守りの層・AWS Shield・AWS WAF・AWS Firewall Manager・Shield・WAF・Firewall Manager の使い分け)
  65. 第10回⑧ 検出と調査のサービス(Amazon GuardDuty・Amazon Inspector・Amazon Macie・Amazon Detective・AWS Security Hub・検出と調査の使い分け)
  66. 第10回⑨ コンプライアンスと情報源(コンプライアンスの考え方・第三者認証と地域・業界・AWS Artifact・監査に使うログ・AWS Marketplace のセキュリティ製品・セキュリティ情報の入手先)
  67. 第10回⑩ 第10回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  68. 第11回① Well-Architected フレームワークと6つの柱(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・この回の役割・Well-Architected フレームワークとは・6つの柱の全体像)
  69. 第11回② 柱の問いと Well-Architected Tool(柱が答える問い・一般的な設計原則・柱どうしのトレードオフ・Well-Architected Tool)
  70. 第11回③ 6つの柱(運用上の優秀性・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス効率・コスト最適化・持続可能性・柱と回の対応)
  71. 第11回④ 柱どうしの見分け方(信頼性とパフォーマンス効率・コスト最適化と持続可能性・運用上の優秀性と信頼性・セキュリティの柱と第10回)
  72. 第11回⑤ 問題文と事例で柱を選ぶ(問題文の言葉から柱を選ぶ・ある EC サイトの会社の構成・柱の目で見直す)
  73. 第11回⑥ 故障に備えた設計と疎結合(4つの原則の全体像・故障に備えた設計・コンポーネントの分離(疎結合))
  74. 第11回⑦ 伸縮性・並列化と4つの原則(伸縮性の活用・並列化を考慮する・4つの原則と柱)
  75. 第11回⑧ 第11回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  76. 第12回① 移行とは何か(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・移行とは何か・この回の例の会社)
  77. 第12回② 移行の流れと利点(移行の大まかな流れ・移行の利点・移行を支えるリソース)
  78. 第12回③ AWS CAF の6つの観点(AWS CAF とは・6つの観点・ビジネス寄りの3つの観点・技術寄りの3つの観点・期待できる成果・CAF と Well-Architected の違い)
  79. 第12回④ 7つの R と移し方(7つの R とは・そのまま移す:リホストとリロケート・少し手を加える:リプラットフォーム・作り直す:リファクタリング(リアーキテクト)・4つの R を並べて見分ける)
  80. 第12回⑤ 買い替える・移さない戦略(買い替える:リパーチェス・移さない:リテインとリタイア・例の会社に当てはめる)
  81. 第12回⑥ 評価のサービスと AWS MGN(移行のサービスの地図・費用を見積もる:Migration Evaluator・環境を調べる:Application Discovery Service・進み具合を1か所で見る:Migration Hub・サーバーを移す:AWS MGN)
  82. 第12回⑦ データベースの移行:DMS と SCT(データベースの移行とは・AWS DMS・止めずに移す:データベースのレプリケーション・設計を変換する:AWS SCT・DMS と SCT の組み合わせ)
  83. 第12回⑧ Snow ファミリーと例の会社の移行(大容量データを運ぶ:Snow ファミリー・例の会社の移行を通して見る)
  84. 第12回⑨ 第12回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  85. 第13回① 従量課金と料金の決まり方(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・従量課金と料金の決まり方)
  86. 第13回② データ転送とストレージの料金(データ転送:受信と送信・データ転送:リージョン内とリージョン間・ストレージの料金)
  87. 第13回③ サービスごとの料金と無料利用枠(安いクラスを選ぶときの注意・サービスごとの料金の決まり方・AWS 無料利用枠)
  88. 第13回④ オンデマンドとリザーブドインスタンス(購入オプションの全体像・オンデマンドインスタンス・リザーブドインスタンス(RI)・RI の柔軟性・Organizations での割引の共有)
  89. 第13回⑤ Savings Plans・スポットと使い分け(Savings Plans・RI と Savings Plans の違い・スポットインスタンス・専有ホストとハードウェア専有インスタンス・キャパシティーの予約・購入オプションの使い分け)
  90. 第13回⑥ 見積り・予算・分析の道具(コスト管理の道具の全体像・AWS 料金見積りツール・AWS Budgets・AWS Cost Explorer・AWS Cost and Usage Report)
  91. 第13回⑦ タグ・一括請求とコスト改善(コスト配分タグ・AWS Organizations の一括請求・請求と料金の情報・コスト改善の考え方)
  92. 第13回⑧ 困ったときの窓口とサポートプラン(困ったときの窓口の全体像・サポートプランの比較・サポートプランと Trusted Advisor のチェック・AWS サポートセンター)
  93. 第13回⑨ Trust & Safety・パートナー・Marketplace(AWS Trust & Safety チーム・技術リソース・AWS パートナーネットワーク(APN)・AWS Marketplace・技術支援)
  94. 第13回⑩ 第13回のまとめ(この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告)
  95. 第14回① 見分け方の表と分野 1(この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・見分け方の表の読み方・分野 1 ①:クラウドの性質と費用・分野 1 ②:設計と移行の考え方)
  96. 第14回② 分野 2 の見分け方(分野 2 ①:責任共有モデル・分野 2 ②:アクセスと鍵の管理・分野 2 ③:攻撃からの守りと検出・分野 2 ④:記録・監査・統制)
  97. 第14回③ 分野 3 の見分け方(分野 3 ①:インフラと処理の場所・分野 3 ②:ストレージ・データベース・移行・分野 3 ③:ネットワーク・分野 3 ④:連携・分析・AI)
  98. 第14回④ 分野 4 の見分け方と5つの問い(分野 4 ①:料金と購入オプション・分野 4 ②:コスト管理とサポート・見分けの5つの問い)
  99. 第14回⑤ 条件の言葉と主語(基本から一歩進める・条件の言葉①:運用と費用・条件の言葉②:可用性と性能・条件の言葉③:守りと統制・主語を見る:AWS かお客様か)
  100. 第14回⑥ 似た言葉と問題文を読む順(似た言葉の取り違え・名前が似ているサービス・時間の配分と見直し・問題文を読む順)
  101. 第14回⑦ 受験の申し込みと本人確認(申し込みから結果までの流れ・テストセンターとオンライン・申し込みの手順・本人確認と身分証明書・持ち物と持ち込めないもの)
  102. 第14回⑧ オンライン受験の環境と当日(オンライン受験の環境・予約の変更と取り消し・当日の流れと遅刻・試験の後)
  103. 第14回⑨ 第14回のまとめ(各回の見分け方の一覧・この回の要点・全14回を終えたら・参考資料)

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