NTP サーバー

【NTP入門 第1回】なぜ時刻同期が必要か ― 認証・証明書・ログ・規制を支える「時刻」と、時計がずれる理由

サーバーの時刻がずれると何が起きるのか。Kerberos認証の失敗、証明書の「まだ有効でない」エラー、ワンタイムパスワードの拒否、ログの順序の逆転、データの消失、規制・基準が求める時刻の精度、水晶の時計がずれる理由(ppm)、用途ごとに必要な精度の目安までを図で解説します。
生成AI

【Claude Code実践入門 第9回】演習(後編)― /rewindで巻き戻し、差分レビュー、「常に許可」と権限、/goal、4Dの振り返り、自己点検

Claude Codeの演習の後編です。前編で作った練習用のリポジトリで、/rewindでの巻き戻し、差分を読んで指摘して直させるレビュー、確認の画面の「常に許可」と.claude/settings.local.json、早く終わったら(/goal、worktree)を試し、筆者の環境での結果、最後の状態、4D(AI Fluency)での振り返り、自己点検、連載の結びまで。
クラウド

【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回②】試験の形式と合格基準 ― 65問のうち採点は50問、2種類の設問、換算スコア700点、補整型の採点、結果の受け取り方、再受験と有効期間

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の試験の形式と合格基準を解説します。65問のうち採点は50問であること、択一選択と複数選択の2種類の設問、換算スコア700点で合格、補整型の採点、結果の受け取り方、受験の流れ、再受験と認定の有効期間まで。
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【Claude Code実践入門 第8回】演習(前編)― 準備プロンプト、環境の準備、CLAUDE.mdの下書き、プランモード、実装とlint・–check –diff

Claude Codeの使い方を、練習用のリポジトリで手を動かして確かめる演習の前編です。自分専用の検証用ホストかローカルでの準備、モデルとモードの選び方、準備プロンプトの全文、手順1〜3(/initでCLAUDE.mdの下書き、プランモードで計画、実装とansible-lint・--check --diff)と、筆者の環境での結果まで。
生成AI

【Claude Code実践入門 第7回】検証で終わらせる ― 検証を強制する4段階、要約ではなく差分から読む、差分ビュー、フックで止める、新しい目のレビュー、Ansibleの検証の型、連載の早見表と持ち帰り

Claude Codeの作業を「できました」で終わらせず、証拠と差分で判断する方法を解説します。検証を強制する4段階、要約ではなく差分から読む順番、Codeタブの差分ビューと返答の下のまとめ、フック(PreToolUse・PostToolUse・Stop・SessionStart)と終了コード、新しい目でのレビュー、Ansibleの検証の型、チームで使うなら決めておくこと、連載の早見表と持ち帰り3点まで。
クラウド

【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回①】CLF はどんな資格か ― AWS 認定のレベル、CLF の位置づけ、誰向けの資格か、問われること・問われないこと、身につくもの

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)がどんな資格かを、未経験者向けに解説します。この講座の目的と進め方、AWS 認定のレベルと CLF の位置づけ、誰向けの資格か、試験で問われること・問われないこと(対象外の作業)、CLF で身につくものまで。
生成AI

【Claude Code実践入門 第6回】allow・ask・denyのルールと設定ファイル ― 書き方と評価の順番、前方一致の落とし穴とdenyの限界、設定ファイルの階層、Ansibleの設定例

Claude Codeの権限ルール(allow・ask・deny)の書き方と、deny→ask→allowの順に最初に一致したものが決める評価の順番を解説します。前方一致の落とし穴とdenyが境界ではないこと、設定ファイルの階層と未信頼のフォルダー、Ansibleの作業での設定例(.claude/settings.json)の読み方と使い分けまで。
生成AI

【Claude Code実践入門 第5回】権限モードとauto mode ― 6つの権限モード、Codeタブでの権限の操作、auto modeが止めるもの・通すもの、分類器が見るのは「意図」

Claude Codeの6つの権限モード(手動・編集を受け入れる・プラン・自動・Don't ask・権限をバイパス)で、確認なしに実行されるものの違いを解説します。Codeタブでの権限の操作と「常に許可」の保存先、auto modeが既定で止めるもの・通すもの、分類器が見るのは「意図」で「正しさ」ではないこと、会話で伝えた制限が消えることまで。
生成AI

【Claude Code実践入門 第4回】CLAUDE.mdを育てる ― 設定ではなく指示、4つの置き場所、rules・@取り込み・/init、書くこと・書かないこと、守られる書き方、Skills・フックとの役割分担、ひな形

Claude CodeのCLAUDE.mdを、短く具体的に保って育てる方法を解説します。強制される設定ではなく従おうとする指示であること、4つの置き場所、rules・@取り込み・/context・/init、書くこと・書かないこと、守られる書き方、間違いをCLAUDE.mdのバグとして直す頼み方とauto memoryとの違い、Skills・フックとの役割分担、チームで共有するひな形(筆者の例)まで。
生成AI

【Claude Code実践入門 第3回】走らせながら操縦する ― Escで止める、/clear、/compactの指示、/rewindの巻き戻しと戻らないもの、/goal、worktree、コマンド早見表

Claude Codeを走らせている途中で、止める・戻す・区切る方法を解説します。Escで止めて直す、2回直してだめなら/clear、/compactには残すことを書く、巻き戻し(/rewind)の5つの選択肢と、Bashのコマンドの変更は戻らないこと、/goalで完了の条件を渡す、worktreeで並行作業する、操縦のコマンド早見表まで。
生成AI

【Claude Code実践入門 第2回】作業範囲を決める ― Codeタブでのプランモード、計画を省いてよい作業・要る作業、計画は「実際に読む」、プロンプトの4つのコツ

Claude Codeに作業を任せる前に範囲を決める方法を解説します。Codeタブでのプランモードの切り替え(Ctrl+Shift+M)と記憶される範囲、計画を省いてよい作業と要る作業の見分け方、計画を「実際に読む」ときの3つの見どころ、範囲・情報源・既存のやり方・「直った」の定義を書くプロンプトの4つのコツまで。
生成AI

【Claude Code実践入門 第1回】任せる前に知っておくこと ― モデルとEffortの選び方、コンテキストは毎ターン送り直される、よくある失敗パターン5つ、見ていなかった分だけ検証する、使用量の確認

Claude Codeに作業を任せる前に知っておきたいことを解説します。連載「Claude活用入門」のおさらいと、公式のモデルとEffortの選び方(既定のOpus 5.5・mediumから始め、足りなければEffortを上げる)、コンテキストが毎ターン送り直される仕組み、公式の「よくある失敗パターン」5つ、「見ていなかった分だけ検証する」考え方、使用量の確認と/clear・/compactのコストまで。
メールサーバー

【メール入門 第12回】メールの設計演習 ― 通知メールの経路、DMARCの強化、大量送信、障害対応、クラウド移行を要件から決める

連載の最終回は、メールの経路・認証・移行を要件から決める5つの設計演習です。OAuthに対応しない機器を含む通知メールの送り直し、DMARCをp=noneからp=rejectへ進める手順、Webサービスからの大量送信、サーバー入れ替え後に一部の取引先にだけ届かない障害、オンプレのPostfixからMicrosoft 365・SESへの移行を、解答例と解説付きで考えます。
メールサーバー

【メール入門 第11回】メールのトラブルシュート ― 「届かない」の切り分け手順、よくあるエラー、迷惑メールフォルダーの原因

「メールが届かない」をどう切り分けるか。症状を固め、送信側のキュー・ログ、DNS、経路、受信側の順にたどる手順と、接続・認証・リレーのエラー、送信ドメイン認証・送信者ガイドラインのエラー(5.7.26・5.7.509・5.7.515など)、vCenterの通知メールのエラー、迷惑メールフォルダーに入る原因、原因と確認コマンドの対応表までをまとめます。
メールサーバー

【メール入門 第10回】クラウドと現代のメール ― Microsoft 365の4つの送信方式、Google Workspace、Amazon SES、機器の通知メール

複合機・vCenter・監視ツール・業務アプリの通知メールを、どの経路で届けるか。Microsoft 365の4つの送信方式(SMTP AUTH・コネクター・ダイレクト送信・HVE)とBasic認証の廃止、ダイレクト送信の無効化、送信の上限、Google WorkspaceのSMTPリレー、Amazon SESの基本とバウンス処理、EC2の25番の制限、vCenterの設定、メール基盤の冗長まで。
メールサーバー

【メール入門 第9回】コマンドで調べる ― dig・nc・openssl・PowerShellでDNS・ポート・SMTP・TLS・認証を確かめる

メールの経路を、手を動かして確かめる方法を解説します。dig・Resolve-DnsNameでMX・SPF・DMARCを引き、nc・Test-NetConnectionでポートの疎通を見て、nc・PowerShellのTcpClientで手でSMTPを話し、openssl s_client・SslStreamでSTARTTLS後の証明書を読み、AUTHを試し、swaksで送り、Receivedヘッダーとログで1通を追うまで。
メールサーバー

【メール入門 第8回】MTAの運用 ― Postfixの構成・キュー・main.cf、オープンリレー対策、ログの読み方、スマートホスト

Postfixを例に、MTAを安全に運用する方法を解説します。デーモンとキューの構成、main.cfとpostconf、submission・submissionsの設定、オープンリレーを作らないリレー制御、キューの操作、キューIDでログを追う方法とstatusの読み方、TLSの設定、送信専用サーバーとスマートホスト、Microsoft 365・SESへのリレー、Postfixの現行版まで。
メールサーバー

【メール入門 第7回】迷惑メール対策と配信 ― DNSBL、レピュテーション、逆引き、OP25B、グレイリスティング、大量送信の作法

受信側はどこで迷惑メールを疑い、送信側は何を整えれば届くのか。判定の層、DNSBLの仕組みと公開DNSリゾルバーでの落とし穴、IPとドメインのレピュテーション、逆引きと正引きの一致(FCrDNS)、EHLO名、OP25B、グレイリスティング、大量送信の作法、メールセキュリティゲートウェイまでを解説します。
メールサーバー

【メール入門 第6回】送信ドメイン認証 後編 ― RFC 9989、DMARCレポート、転送とARC、BIMI、段階的な導入

DMARCを安全に運用するための後編です。2026年5月のRFC 9989で変わったこと、集計レポートの読み方、転送とメーリングリストで認証が壊れる理由とSRS・ARC、BIMI、Gmail・Yahoo・Microsoftの送信者ガイドライン、p=noneからp=rejectへの段階的な導入、Authentication-Resultsの読み方とよくある不合格の原因まで。
メールサーバー

【メール入門 第5回】送信ドメイン認証 前編 ― なりすましの手口とSPF・DKIM・DMARCの仕組み

なりすましメールはなぜ送れるのか。エンベロープFromとヘッダーFromの違いを突く手口から、SPF(送信IPの宣言と10回の参照制限)、DKIM(電子署名と鍵の運用)、DMARC(アラインメントとタグ)の仕組みまで、送信ドメイン認証の基本を図で解説します。