NTP サーバー

【NTP入門 第6回】ネットワーク機器・仮想基盤の時刻同期 ― Cisco IOS、機器をNTPサーバーにするか、ESXi・vCenter、ホストとVMの時刻、アプライアンス

サーバー以外の機器の時刻同期を解説します。ネットワーク機器の時刻同期の考え方、Cisco IOSの設定と確認、機器をNTPサーバーにするかどうか、ESXiホストとvCenterの時刻同期、ホストの時刻がVMに与える影響(一回限りの同期とvMotion)、ストレージ・監視・複合機・UPSなどのアプライアンス、時刻のずれが障害になる例と時刻源の台帳まで。
クラウド

【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第02回①】クラウドとは ― 3つの特徴、オンプレミスとの違い、使い始めるまでの速さ、IaaS・PaaS・SaaS、デプロイモデルと選び方

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の第02回の入口として、クラウドとは何かを未経験者向けに解説します。クラウドの3つの特徴、オンプレミスとの違い、使い始めるまでの速さ、IaaS・PaaS・SaaS(参考)、3つのデプロイモデルとその選び方まで。
NTP サーバー

【NTP入門 第5回】Windowsの時刻同期 ― W32Time、ADドメインの時刻の階層、PDCエミュレーターの設定、w32tmの読み方、高精度の時刻同期

Windowsの時刻同期を担うWindows Time サービス(W32Time)を解説します。ADドメインの時刻の階層とフォレストルートのPDCエミュレーター、同期の種類(Type)と既定値、PDCエミュレーターの設定手順、w32tm /query /status・/peers・/stripchart・/resyncの読み方、Windows Server 2016以降の高精度の時刻同期、グループポリシー、仮想マシンのDCとPDCエミュレーターを移したときの注意まで。
NTP サーバー

【NTP入門 第4回】Linuxの時刻同期(chrony) ― chrony.confの設定、chronyc tracking・sourcesの読み方、仮想マシンとコンテナの時刻

Linuxの時刻同期の主流、chronyを解説します。ntpdからchronyへの移行、ファイルの場所、chrony.confの時刻源・直し方・うるう秒・サーバーとして配る設定、社内のNTPサーバーとクライアントの設定例、chronyc trackingとsourcesの読み方、Reachの8進数、今すぐ合わせる方法、systemd-timesyncd、仮想マシンの二重の同期とコンテナの時刻まで。
クラウド

【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回④】講座の進め方と学び方 ― 全14回の地図、深さの印、学び方の輪、公式の学習リソース、AWS を触るときの注意、問題文の読み方、試験の早見表

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の学び方を、初心者向けに解説します。講座の全14回の地図と回と分野の対応、深さの印、学び方の輪、公式の学習リソース、AWS を触るときの注意、問題文の読み方、試験の早見表、参考資料、次の回の予告まで。
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【NTP入門 第3回】NTPの仕組み ― stratum、4つのタイムスタンプ、offsetとdelay、時刻源の選び方、slewとstep、pool

NTPはネットワーク越しに、どうやって時刻のずれを測り、どう直すのか。stratumの階層、4つのタイムスタンプとoffset・delayの計算、root delayとroot dispersion、多数決で時刻源を選ぶ仕組み、何台の時刻源を使うか、slewとstepと閾値、ポーリング間隔、動作モード、NTPv4と関連RFC、パケットの項目、poolとiburstまでを図で解説します。
NTP サーバー

【NTP入門 第2回】時刻の基礎知識 ― UTC・TAI・うるう秒の廃止、UNIX時刻とNTP時刻、2036年・2038年問題、RTC

「正しい時刻」は誰が決めているのか。天文の時刻と原子の時刻、UTC・TAI・UT1・GPS時刻・JSTの関係、うるう秒の廃止(2027年5月20日から連続したUTC)の決定、UNIX時刻とNTP時刻のエポック、2036年問題と2038年問題、LinuxとWindowsのタイムゾーンとRTC、時刻の源(原子時計・GNSS・JJY)までを図で解説します。
クラウド

【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回③】出題の範囲と配点 ― 4つの分野と配点、試験ガイドの組み立て、分野ごとのタスク、配点と学ぶ量、対象外のサービス

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の出題の範囲と配点を、初心者向けに解説します。4つの分野と配点(24%・30%・34%・12%)、試験ガイドの分野・タスク・知識とスキルの組み立て、分野ごとのタスク、配点と学ぶ量の考え方、対象外のサービスの扱いまで。
NTP サーバー

【NTP入門 第1回】なぜ時刻同期が必要か ― 認証・証明書・ログ・規制を支える「時刻」と、時計がずれる理由

サーバーの時刻がずれると何が起きるのか。Kerberos認証の失敗、証明書の「まだ有効でない」エラー、ワンタイムパスワードの拒否、ログの順序の逆転、データの消失、規制・基準が求める時刻の精度、水晶の時計がずれる理由(ppm)、用途ごとに必要な精度の目安までを図で解説します。
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【Claude Code実践入門 第9回】演習(後編)― /rewindで巻き戻し、差分レビュー、「常に許可」と権限、/goal、4Dの振り返り、自己点検

Claude Codeの演習の後編です。前編で作った練習用のリポジトリで、/rewindでの巻き戻し、差分を読んで指摘して直させるレビュー、確認の画面の「常に許可」と.claude/settings.local.json、早く終わったら(/goal、worktree)を試し、筆者の環境での結果、最後の状態、4D(AI Fluency)での振り返り、自己点検、連載の結びまで。
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【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回②】試験の形式と合格基準 ― 65問のうち採点は50問、2種類の設問、換算スコア700点、補整型の採点、結果の受け取り方、再受験と有効期間

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の試験の形式と合格基準を解説します。65問のうち採点は50問であること、択一選択と複数選択の2種類の設問、換算スコア700点で合格、補整型の採点、結果の受け取り方、受験の流れ、再受験と認定の有効期間まで。
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【Claude Code実践入門 第8回】演習(前編)― 準備プロンプト、環境の準備、CLAUDE.mdの下書き、プランモード、実装とlint・–check –diff

Claude Codeの使い方を、練習用のリポジトリで手を動かして確かめる演習の前編です。自分専用の検証用ホストかローカルでの準備、モデルとモードの選び方、準備プロンプトの全文、手順1〜3(/initでCLAUDE.mdの下書き、プランモードで計画、実装とansible-lint・--check --diff)と、筆者の環境での結果まで。
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【Claude Code実践入門 第7回】検証で終わらせる ― 検証を強制する4段階、要約ではなく差分から読む、差分ビュー、フックで止める、新しい目のレビュー、Ansibleの検証の型、連載の早見表と持ち帰り

Claude Codeの作業を「できました」で終わらせず、証拠と差分で判断する方法を解説します。検証を強制する4段階、要約ではなく差分から読む順番、Codeタブの差分ビューと返答の下のまとめ、フック(PreToolUse・PostToolUse・Stop・SessionStart)と終了コード、新しい目でのレビュー、Ansibleの検証の型、チームで使うなら決めておくこと、連載の早見表と持ち帰り3点まで。
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【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第01回①】CLF はどんな資格か ― AWS 認定のレベル、CLF の位置づけ、誰向けの資格か、問われること・問われないこと、身につくもの

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)がどんな資格かを、未経験者向けに解説します。この講座の目的と進め方、AWS 認定のレベルと CLF の位置づけ、誰向けの資格か、試験で問われること・問われないこと(対象外の作業)、CLF で身につくものまで。
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【Claude Code実践入門 第6回】allow・ask・denyのルールと設定ファイル ― 書き方と評価の順番、前方一致の落とし穴とdenyの限界、設定ファイルの階層、Ansibleの設定例

Claude Codeの権限ルール(allow・ask・deny)の書き方と、deny→ask→allowの順に最初に一致したものが決める評価の順番を解説します。前方一致の落とし穴とdenyが境界ではないこと、設定ファイルの階層と未信頼のフォルダー、Ansibleの作業での設定例(.claude/settings.json)の読み方と使い分けまで。
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【Claude Code実践入門 第5回】権限モードとauto mode ― 6つの権限モード、Codeタブでの権限の操作、auto modeが止めるもの・通すもの、分類器が見るのは「意図」

Claude Codeの6つの権限モード(手動・編集を受け入れる・プラン・自動・Don't ask・権限をバイパス)で、確認なしに実行されるものの違いを解説します。Codeタブでの権限の操作と「常に許可」の保存先、auto modeが既定で止めるもの・通すもの、分類器が見るのは「意図」で「正しさ」ではないこと、会話で伝えた制限が消えることまで。
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【Claude Code実践入門 第4回】CLAUDE.mdを育てる ― 設定ではなく指示、4つの置き場所、rules・@取り込み・/init、書くこと・書かないこと、守られる書き方、Skills・フックとの役割分担、ひな形

Claude CodeのCLAUDE.mdを、短く具体的に保って育てる方法を解説します。強制される設定ではなく従おうとする指示であること、4つの置き場所、rules・@取り込み・/context・/init、書くこと・書かないこと、守られる書き方、間違いをCLAUDE.mdのバグとして直す頼み方とauto memoryとの違い、Skills・フックとの役割分担、チームで共有するひな形(筆者の例)まで。
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【Claude Code実践入門 第3回】走らせながら操縦する ― Escで止める、/clear、/compactの指示、/rewindの巻き戻しと戻らないもの、/goal、worktree、コマンド早見表

Claude Codeを走らせている途中で、止める・戻す・区切る方法を解説します。Escで止めて直す、2回直してだめなら/clear、/compactには残すことを書く、巻き戻し(/rewind)の5つの選択肢と、Bashのコマンドの変更は戻らないこと、/goalで完了の条件を渡す、worktreeで並行作業する、操縦のコマンド早見表まで。
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【Claude Code実践入門 第2回】作業範囲を決める ― Codeタブでのプランモード、計画を省いてよい作業・要る作業、計画は「実際に読む」、プロンプトの4つのコツ

Claude Codeに作業を任せる前に範囲を決める方法を解説します。Codeタブでのプランモードの切り替え(Ctrl+Shift+M)と記憶される範囲、計画を省いてよい作業と要る作業の見分け方、計画を「実際に読む」ときの3つの見どころ、範囲・情報源・既存のやり方・「直った」の定義を書くプロンプトの4つのコツまで。
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【Claude Code実践入門 第1回】任せる前に知っておくこと ― モデルとEffortの選び方、コンテキストは毎ターン送り直される、よくある失敗パターン5つ、見ていなかった分だけ検証する、使用量の確認

Claude Codeに作業を任せる前に知っておきたいことを解説します。連載「Claude活用入門」のおさらいと、公式のモデルとEffortの選び方(既定のOpus 5.5・mediumから始め、足りなければEffortを上げる)、コンテキストが毎ターン送り直される仕組み、公式の「よくある失敗パターン」5つ、「見ていなかった分だけ検証する」考え方、使用量の確認と/clear・/compactのコストまで。