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	<title>リージョンとAZ | インフラエンジニアへの道</title>
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	<description>DNSからAWSの設計まで、インフラの基礎を連載で</description>
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	<title>リージョンとAZ | インフラエンジニアへの道</title>
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	<item>
		<title>【AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座 第03回②】グローバルインフラ ― リージョン、アベイラビリティーゾーン（AZ）、エッジロケーション、3つの関係と比較、Local Zones、Outposts</title>
		<link>https://www.seichan.org/2026/11/clf-03-2-global-infra.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[seichan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<category><![CDATA[AWS]]></category>
		<category><![CDATA[AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座]]></category>
		<category><![CDATA[AWS認定]]></category>
		<category><![CDATA[CLF-C02]]></category>
		<category><![CDATA[グローバルインフラ]]></category>
		<category><![CDATA[リージョンとAZ]]></category>
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					<description><![CDATA[AWS Certified Cloud Practitioner（CLF-C02）の第03回②として、AWS のグローバルインフラを未経験者向けに解説します。リージョン、アベイラビリティーゾーン（AZ）、エッジロケーションの違いと関係、3つを比べる表、Local Zones と Outposts、リージョンの外に広げる方法の比較まで。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「リージョンとアベイラビリティーゾーン（AZ）の違いが分かりません。どちらも『データセンターのある場所』という意味ではないのですか」<br>「エッジロケーションは、AZ の中にある設備のことですか。リージョンとの関係も、図で見るとどこにあるのか分かりません」</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも、第03回を読み始めた人から出やすい質問です。答えは、1つ目は <strong>「リージョンは地理的に離れた区域、AZ はそのリージョンの中にあるデータセンターのまとまり。AZ は1つのデータセンターとは限らない」</strong>、2つ目は <strong>「エッジロケーションは AZ の中ではなく、リージョンや AZ の外に、利用者に近づくための拠点として置かれている」</strong> です。この記事では、その根拠を順に見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事は、AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座（AWS Certified Cloud Practitioner、試験コード CLF-C02。以下 CLF）の第03回②です。分野 3 のタスク 3.2（AWS のグローバルインフラストラクチャを定義する。この講座では「グローバルインフラ」と略す）にあたる、リージョン・AZ・エッジロケーションの関係を扱います。なお、この連載は AWS の公式の資料ではありません。試験の情報は2026年10月26日時点のもので、変わることがあるので、受験の前に AWS の公式ページで確かめてください。</p>


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</div>

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</div>



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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">グローバルインフラとは ◎</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">リージョン ◎</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リージョンは互いに独立 ◎</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">リージョンを選んで使う ○</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アベイラビリティーゾーン（AZ） ◎</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エッジロケーション ◎</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">3つの関係 ◎</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3つを比べる ◎</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">AWS Local Zones（参考）</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">AWS Outposts ○</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">リージョンの外に広げる方法を比べる</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">考えてみよう</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">連載「AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">グローバルインフラとは ◎</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、AWS の設備が世界のどこに、どんな単位で置かれているかを見ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AWS のサービスは、世界各地のデータセンターで動いています。<strong>データセンター</strong>とは、サーバーやネットワーク機器を置く建物のことで、電源・冷却・通信回線を備えています。AWS は、こうした設備の世界規模の配置を<strong>グローバルインフラ</strong>と呼びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その配置は、<strong>リージョン、アベイラビリティーゾーン（AZ）、エッジロケーション</strong>という3つの単位で表されます。利用者は自分で建物を持たず、どの場所の設備でシステムを動かすかを選びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AWS の設備がどこにあるかを知っておくと、止まりにくい仕組みや、利用者に近い場所で動かす工夫を理解しやすくなります。次の節から、3つの単位を1つずつ見ていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1153" height="836" src="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s010.png" alt="AWS の設備を3つの単位で表す図。大きな枠の中に、箱「リージョン A」と箱「リージョン B」が左右に並び、どちらの箱の中にも小さな箱「AZ」が3つずつ入っている。2つのリージョンの箱の外（枠の中の上下）に、橙の丸が合わせて6つ散らばっている。枠の下の凡例は、橙の丸と「エッジロケーション」。最下部の文は「3つの単位で設備を表す」。" class="wp-image-13021" srcset="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s010.png 1153w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s010-300x218.png 300w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s010-546x396.png 546w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s010-150x109.png 150w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s010-768x557.png 768w" sizes="(max-width: 1153px) 100vw, 1153px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>設備は世界各地のデータセンターにある</li>


<li>配置は3つの単位（リージョン・AZ・エッジロケーション）で表される</li>


<li>利用者は動かす場所を選ぶ</li>
</ul>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">リージョン ◎</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>リージョン</strong>は、AWS が世界各地に置いている、地理的に離れた区域です。それぞれのリージョンには、後で説明するアベイラビリティーゾーン（AZ）が複数あり、<strong>1つのリージョンには少なくとも3つの AZ</strong> があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">利用者は、サービスを使うリージョンを自分で選びます。2026年10月26日時点で、日本には<strong>東京リージョン（ap-northeast-1）</strong>と<strong>大阪リージョン（ap-northeast-3）</strong>があり、どちらも利用を始めるための追加の有効化は要りません。括弧の中はリージョンのコードで、コマンドやプログラムで AWS を操作するときに使います（第03回④の「AWS CLI」「AWS SDK」の節で説明します）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、ある EC サイト（インターネットで商品を売るサイト）の会社が日本の利用者向けにシステムを動かすなら、利用者に近い日本のリージョンを選ぶ、という使い方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出典（2026年10月26日時点）：<a href="https://docs.aws.amazon.com/global-infrastructure/latest/regions/aws-regions.html">AWS のリージョンのドキュメント</a>（東京・大阪のコードと、追加の有効化が不要なこと）、<a href="https://docs.aws.amazon.com/global-infrastructure/latest/regions/aws-availability-zones.html">AWS のアベイラビリティーゾーンのドキュメント</a>（1つのリージョンに少なくとも3つの AZ があること）</p>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リージョンは地理的に離れた区域</li>


<li>1つのリージョンに AZ が少なくとも3つ</li>


<li>日本には東京と大阪のリージョンがある</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">リージョンは互いに独立 ◎</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">リージョンどうしの関係で、押さえておきたい点が5つあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>別々に作られている</strong>：リージョンどうしは互いに影響が及びにくいよう、別々に作られている。障害が広がりにくい</li>


<li><strong>自動では複製されない</strong>：リソースの一部はリージョンをまたいで複製できるが、AWS が自動で複製するのではなく、利用者が設定する</li>


<li><strong>置き場所は利用者が選ぶ</strong>：コンテンツを保存するリージョンは利用者が選ぶ</li>


<li><strong>同意なしには動かさない</strong>：AWS は、利用者の同意なく、選んだリージョンの外へデータを移したり複製したりしない（法令や政府機関の拘束力のある命令に従う場合などを除く）</li>


<li><strong>インフラの守りは AWS の責任</strong>：データセンターなどの設備を守るのは AWS。責任共有モデルは第10回①、AWS が守る範囲は第10回②の「AWS の責任（クラウドのセキュリティ）」の節で扱う</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「自動では複製されない」とは、リージョンをまたぐ複製を、AWS が利用者に代わって自動でするわけではない、という意味です。複製したいときは、利用者が設定します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出典（2026年10月26日時点の、リージョンの文書（独立性）と FAQ（置き場所）の趣旨）：<a href="https://docs.aws.amazon.com/global-infrastructure/latest/regions/aws-regions-availability-zones.html">リージョンとアベイラビリティーゾーン（AWS のドキュメント）</a>、<a href="https://aws.amazon.com/jp/compliance/data-privacy-faq/">データプライバシー FAQ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リージョンどうしは別々に作られ、障害が広がりにくい</li>


<li>リージョンをまたぐ複製は、AWS が自動でするのではなく、利用者が設定する</li>


<li>データを置くリージョンは利用者が選び、同意なしには動かされない</li>
</ul>


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<div class=".for-pc">
</div>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">リージョンを選んで使う ○</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">コンソール（ブラウザーで AWS を操作する画面）では、リソースを作る前に、<strong>使うリージョンを選びます</strong>。作ったはずのリソースが見えないときは、別のリージョンの画面を見ていることがよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くのサービスは、リージョンごとに動きます。リージョンを選んで使うサービスを「<strong>リージョンのサービス</strong>」、リージョンを選ばず全体で1つとして使うサービスを「<strong>グローバルのサービス</strong>」と呼びます。AWS Identity and Access Management（IAM）が、グローバルのサービスの例です。IAM の仕組みは第10回⑤の「IAM の全体像」の節で扱います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AWS CLI や AWS SDK でも、使うリージョンを設定や指定で決めます。これらは AWS を操作する方法として、第03回④の「AWS を操作する方法」の節から説明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>作る前に、使うリージョンを選ぶ</li>


<li>多くはリージョンのサービス</li>


<li>IAM などはグローバルのサービス</li>
</ul>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">アベイラビリティーゾーン（AZ） ◎</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アベイラビリティーゾーン（AZ）</strong>は、リージョンの中にある、<strong>1つ以上のデータセンターのまとまり</strong>です。AZ どうしは、互いに離れた場所に置かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AZ を構成するデータセンターには、電源やネットワークの予備（冗長な設備）があります。さらに AZ どうしは物理的に分かれて独立しているので、ある AZ の障害がほかの AZ に広がりにくくなっています。同じリージョンの AZ どうしは、低遅延の回線で結ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「AZ は1つのデータセンター」ではありません。<strong>AZ の中にデータセンターが1つあることも、複数あることもある</strong>点に注意してください。冒頭の1つ目の相談がこれです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AZ を複数使って止まりにくくする話は、第03回③の「複数 AZ に分けて置く」の節でします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1153" height="1149" src="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s014.png" alt="リージョンの中の AZ とデータセンターを示す図。外側の枠「リージョン」の中に、縦に3つの枠「AZ 1」「AZ 2」「AZ 3」が並ぶ。AZ 1 の中にはビルの絵の「データセンター」が1つ、AZ 2 の中には「データセンター」が2つ、AZ 3 の中には「データセンター」が1つある（数をそろえていない）。AZ 1 と AZ 2 の間、AZ 2 と AZ 3 の間は縦の線で結ばれ、それぞれに「低遅延の回線」と書かれている。AZ 1 と AZ 3 も枠の右側を回る線で結ばれている。最下部の文は「AZ は1つ以上のデータセンター」。" class="wp-image-13022" srcset="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s014.png 1153w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s014-300x300.png 300w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s014-546x544.png 546w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s014-150x150.png 150w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s014-768x765.png 768w" sizes="(max-width: 1153px) 100vw, 1153px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AZ はリージョンの中のデータセンターの集まり</li>


<li>AZ どうしは物理的に分かれ、独立している</li>


<li>AZ どうしは低遅延の回線でつながる</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">エッジロケーション ◎</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エッジロケーション</strong>は、利用者の近くでコンテンツ（画像や動画などのデータ）を届けたり、通信を受け付けたりするための拠点です。リージョンや AZ とは別に、世界に広く置かれていて、リージョンより多くの拠点があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">利用者に近い拠点を使うと、距離が短くなり、応答が速くなります。これを「<strong>低レイテンシー</strong>（遅延が小さい）」と呼びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Amazon CloudFront や Amazon Route 53 のように、エッジロケーションを通じて提供されるサービスがあり、AWS Global Accelerator も AWS のエッジのネットワークを使います。これらは第06回⑥の「Amazon Route 53」の節と、第06回⑦の「Amazon CloudFront」「AWS Global Accelerator」の節で扱います。なお、<strong>利用者が自分のサーバーをエッジロケーションに置くわけではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>利用者の近くにある拠点</li>


<li>近いので応答が速い（低レイテンシー）</li>


<li>使うサービスは第06回⑥⑦で扱う</li>
</ul>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">3つの関係 ◎</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">3つの単位の関係を整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>リージョンの中に複数の AZ があり、AZ の中に1つ以上のデータセンターがあります。</strong> 建物にたとえると、リージョンは地域、AZ は互いに独立した建物群、データセンターは1つの建物です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エッジロケーションは、この関係の中にはありません。</strong> リージョンや AZ の外に、別の拠点として世界に広く置かれています。利用者の通信は近くのエッジロケーションに届き、必要に応じてリージョンにつながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エッジロケーションを AZ の中の設備と考えるのは、よくある誤りなので注意してください。<strong>リージョンと AZ は設備を置く場所の単位で、エッジロケーションは利用者に近づくための拠点です。</strong> 冒頭の2つ目の相談がこれです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1153" height="1149" src="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s016.png" alt="リージョン・AZ・データセンター・エッジロケーションの関係を示す図。右に枠「リージョン」があり、中に縦に3つの枠「AZ 1」「AZ 2」「AZ 3」が並び、それぞれにビルの絵の「データセンター」が1つずつ入っている。左に人型の絵「利用者」があり、灰色の矢印が橙の丸（エッジロケーション）へ伸び、その丸から濃い色の矢印がリージョンの枠へ伸びる。橙の丸はほかに4つ、リージョンの枠の外の左側に散らばっている。左下の凡例は「橙の丸＝エッジロケーション」。最下部の文は「エッジは AZ の中ではない」。" class="wp-image-13023" srcset="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s016.png 1153w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s016-300x300.png 300w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s016-546x544.png 546w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s016-150x150.png 150w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s016-768x765.png 768w" sizes="(max-width: 1153px) 100vw, 1153px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リージョンの中に AZ、その中にデータセンター</li>


<li>エッジは AZ・リージョンの外にある</li>


<li>利用者に近いのはエッジ</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">3つを比べる ◎</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">3つの単位を、1つの表に並べます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>項目</th><th>リージョン</th><th>AZ</th><th>エッジロケーション</th></tr></thead><tbody><tr><td>何か</td><td>地理的に離れた区域</td><td>リージョンの中のデータセンターのまとまり</td><td>利用者の近くの拠点</td></tr><tr><td>中身</td><td>複数の AZ（少なくとも3つ）</td><td>1つ以上のデータセンター</td><td>AWS のサービスが使う拠点</td></tr><tr><td>位置関係</td><td>AZ を含む</td><td>リージョンの中</td><td>リージョン・AZ の外</td></tr><tr><td>数（2026年10月26日時点）</td><td>39（開設済み）</td><td>124</td><td>750 以上（CloudFront の拠点）</td></tr><tr><td>利用者が選ぶか</td><td>選ぶ</td><td>サービスにより選ぶ</td><td>ふつう選ばない</td></tr><tr><td>主な役割</td><td>動かす地域・データの置き場所を決める</td><td>障害を広げにくくする</td><td>利用者に近づけて応答を速くする</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">数は、AWS のグローバルインフラのページ（英語版）の表示です（2026年10月26日時点）。AZ の「少なくとも3つ」は、AZ のドキュメントによります。日本語版は数が違う項目があるので、最新は公式ページで確かめてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出典：<a href="https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/">AWS のグローバルインフラのページ（英語版）</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">この表は、試験の前に見返すとよい早見表です。「どれを利用者が選ぶか」「どれがリージョンの外にあるか」を、すぐ言えるようにしておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リージョンは区域、AZ はその中のデータセンターのまとまり、エッジロケーションは利用者に近い拠点</li>


<li>エッジロケーションはリージョン・AZ の外にある</li>


<li>利用者が選ぶのは、リージョン（と、サービスによっては AZ）。エッジロケーションはふつう選ばない</li>


<li>数は変わるので、公式ページで確かめる</li>
</ul>


<div class=".for-sp">
</div>

<div class=".for-pc">
</div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">AWS Local Zones（参考）</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>AWS Local Zones</strong> は、コンピューティング・ストレージ・データベースなど一部の AWS のリソースを、人口や産業が集まる大都市の近くに置く仕組みです。その地域の利用者に低い遅延で届けたいときに使います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Local Zones は親となるリージョンにつながっていて、AWS のネットワークを通じてリージョンのサービスも使えます。<strong>リージョンを都市の近くへ広げたものですが、リージョンそのものではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">試験ガイドの対象のサービスの一覧にも、対象外の一覧にも載っていないため、この講座では「参考」の扱いにします。こういう仕組みがあることだけ知っておけば十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>大都市の近くに設備を置く仕組み</li>


<li>親のリージョンにつながる</li>


<li>試験ガイドの一覧には無いので参考</li>
</ul>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">AWS Outposts ○</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>AWS Outposts</strong> は、AWS の設備（サーバーなど）を利用者の施設（データセンターなど）に置き、AWS と同じ API（プログラムから AWS を操作する窓口）やツールで使えるようにするサービスです。設備は AWS が管理し、AWS のリージョンに常に安定してつながる前提で使います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">施設の中のシステムと低い遅延でやり取りしたい、データを手元の施設に置きたい、現地でデータを処理したい、といった場合に向いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社の設備と AWS を組み合わせて使うので、第02回のデプロイモデルでは「ハイブリッド」の例です（第02回①の「デプロイモデル」の節）。<strong>「自社のサーバーを AWS へ移す」ものではなく、AWS の設備を自社に置くものです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1153" height="635" src="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s019.png" alt="AWS Outposts を示す図。左に灰色の枠「利用者の施設」があり、その中の橙の枠に、橙のアイコンと文字「AWS Outposts」がある。右に枠「リージョン」がある。Outposts の枠とリージョンの枠の間は、矢じりの無い1本の線で結ばれ、線の上に「つながる」と書かれている。Outposts はリージョンの中ではなく、利用者の施設の中にある。最下部の文は「AWS の設備を手元に置く」。" class="wp-image-13024" srcset="https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s019.png 1153w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s019-300x165.png 300w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s019-546x301.png 546w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s019-150x83.png 150w, https://www.seichan.org/blog/wp-content/uploads/2026/10/clf03-s019-768x423.png 768w" sizes="(max-width: 1153px) 100vw, 1153px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AWS の設備を利用者の施設に置く</li>


<li>低遅延・手元のデータ・現地処理向け</li>


<li>リージョンにつながる。ハイブリッドの例</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">リージョンの外に広げる方法を比べる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">リージョンの外に広げる方法を、表で比べます。見分けるために並べました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>名前</th><th>どこに置くか</th><th>ねらい</th><th>深さの印</th></tr></thead><tbody><tr><td>リージョン</td><td>世界各地の離れた区域</td><td>サービスを動かす基本の場所</td><td>◎</td></tr><tr><td>AWS Local Zones</td><td>大都市の近く</td><td>都市の利用者へ低遅延で届ける</td><td>参考</td></tr><tr><td>AWS Outposts</td><td>利用者の施設</td><td>手元の機械と低遅延でつなぐ</td><td>○</td></tr><tr><td>AWS Wavelength</td><td>通信事業者のデータセンター</td><td>5G の通信網の近くで低遅延にする</td><td>参考（試験の対象外）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Local Zones は試験ガイドのどちらの一覧にも無く、Wavelength は対象外の一覧にあります（2026年10月26日時点）。Wavelength の置き場所は、製品ページによります。5G は、携帯電話などで使われる第5世代の移動通信の方式です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出典：<a href="https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/aws-certification/latest/cloud-practitioner-02/clf-02-out-of-scope-services.html">試験ガイド 対象外のサービスの一覧</a>、<a href="https://aws.amazon.com/jp/wavelength/">AWS Wavelength の製品ページ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">エッジロケーション・Local Zones・Wavelength の違いを、もう少し詳しく知りたい方は、連載「クラウド入門」の<a href="https://www.seichan.org/2026/10/cloud-02-aws-overview.html">第2回「AWSの全体像」</a>の「エッジロケーション・Local Zones・Wavelength」の節も参考になります。クラウド入門は試験の範囲を超えて詳しいので、この講座は読まなくても進められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この節の要点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リージョンは基本の場所。Local Zones は大都市の近く、Outposts は利用者の施設、Wavelength は通信事業者のデータセンター</li>


<li>深さの印は、リージョンが ◎、Outposts が ○、Local Zones が参考、Wavelength が参考（試験の対象外）</li>


<li>「どこに置くか」で見分ける</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">考えてみよう</span></h2>



<ol class="wp-block-list">
<li>リージョン・AZ・データセンターの関係を、「地域」「互いに独立した建物群」「1つの建物」というたとえを使って、まだ学んでいない友人に説明してみてください</li>


<li>冒頭の2つ目の相談に、利用者の通信の流れ（利用者→エッジロケーション→リージョン）を使って答えてみてください。「エッジロケーションは AZ の中ではない」理由も説明してください</li>


<li>AWS Outposts が「自社のサーバーを AWS へ移す」ものではないことを、「どこに置くか」の列を使って説明してみてください。また、Local Zones との置き場所の違いも説明してみてください</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ヒント</strong>：1 は「アベイラビリティーゾーン（AZ）」と「3つの関係」の節、2 は「エッジロケーション」と「3つの関係」の節、3 は「AWS Outposts」と「リージョンの外に広げる方法を比べる」の節を見直してください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">まとめ</span></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>AWS の設備は、<strong>リージョン・AZ・エッジロケーション</strong>の3つの単位で表される。これをグローバルインフラと呼ぶ</li>


<li><strong>リージョン</strong>は地理的に離れた区域で、1つのリージョンに AZ が少なくとも3つある。日本には東京（ap-northeast-1）と大阪（ap-northeast-3）がある（2026年10月26日時点）</li>


<li>リージョンどうしは<strong>互いに独立</strong>し、自動では複製されない。データを置くリージョンは利用者が選び、同意なしには動かされない</li>


<li><strong>AZ</strong> はリージョンの中の<strong>1つ以上のデータセンターのまとまり</strong>。AZ どうしは物理的に分かれて独立し、低遅延の回線でつながる。「AZ は1つのデータセンター」ではない</li>


<li><strong>エッジロケーション</strong>は、利用者の近くの拠点で、<strong>リージョン・AZ の外</strong>にある。近いので応答が速い（低レイテンシー）</li>


<li>作る前に使う<strong>リージョンを選ぶ</strong>。多くはリージョンのサービスで、IAM などはグローバルのサービス</li>


<li><strong>Local Zones</strong>（参考）は大都市の近く、<strong>Outposts</strong>（○）は利用者の施設に AWS の設備を置く。Outposts はハイブリッドの例で、リージョンにつながる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">次は、第03回③で、高可用性と複数リージョンを扱います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">連載「AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">全回の目次と、読む順番・目的別の読み方は、<a href="https://www.seichan.org/series-clf">AWS クラウドプラクティショナー試験対策講座の入口のページ</a>にまとめています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.seichan.org/2026/10/clf-01-1-about.html" target="_blank">第01回① CLF はどんな資格か（AWS 認定のレベル・CLF の位置づけ・誰向けか・問われること／問われないこと・身につくもの）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/10/clf-01-2-exam-format.html" target="_blank">第01回② 試験の形式と合格基準（試験の基本情報・2種類の設問・採点される50問・換算スコアと合格点・補整型・結果・受験の流れ・再受験と有効期間）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/10/clf-01-3-domains.html" target="_blank">第01回③ 出題の範囲と配点（4つの分野と配点・試験ガイドの組み立て・分野ごとのタスク・配点と学ぶ量・対象外のサービス）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/10/clf-01-4-study-plan.html" target="_blank">第01回④ 講座の進め方と学び方（全14回の地図・深さの印・学び方の輪・公式の学習リソース・AWS を触るときの注意・問題文の読み方・早見表）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/10/clf-02-1-what-is-cloud.html" target="_blank">第02回① クラウドとは（3つの特徴・オンプレミスとの違い・使い始めるまでの速さ・IaaS／PaaS／SaaS・デプロイモデルと選び方）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/11/clf-02-2-benefits.html" target="_blank">第02回② AWS クラウドの利点（価値提案・6つのメリット・高可用性・伸縮性・俊敏性・例で見分ける）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/11/clf-02-3-economics.html" target="_blank">第02回③ クラウドエコノミクス（固定費と変動費・オンプレミスのコスト・総保有コスト・規模の経済・適切なサイジング・BYOL・オートメーション）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/11/clf-02-4-summary.html" target="_blank">第02回④ 第02回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</a></li>


<li><a href="https://www.seichan.org/2026/11/clf-03-1-services.html" target="_blank">第03回① サービスの全体像（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・サービスの集まり・カテゴリ・カテゴリと講座の回）</a></li>


<li><strong>第03回② グローバルインフラ（リージョン・AZ・エッジロケーション・3つの関係と比較・Local Zones・Outposts）（この記事）</strong></li>


<li>第03回③ 高可用性と複数リージョン（単一障害点・複数 AZ・サービスごとの AZ・複数リージョンの理由・リージョンの選び方）</li>


<li>第03回④ AWS へのアクセス方法（API・コンソール・CLI・SDK・IaC・CloudFormation・1回限りと繰り返す作業）</li>


<li>第03回⑤ 第03回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第04回① サーバーと仮想マシン（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・コンピューティングとサーバー・仮想マシン・コンピューティングの全体像）</li>


<li>第04回② Amazon EC2（EC2 とは・ユースケース・お客様が扱う範囲・インスタンスタイプ・ファミリーと選び方・起動するときに選ぶもの）</li>


<li>第04回③ ELB と Auto Scaling（1台のサーバーの限界・垂直と水平のスケーリング・ロードバランサーの目的・ELB とその種類・Auto Scaling・組み合わせ）</li>


<li>第04回④ サーバーレス（サーバーレスとは・AWS Lambda とその特徴・ユースケース・Amazon API Gateway・EC2 と Lambda の違い）</li>


<li>第04回⑤ コンテナーとほかの選択肢（コンテナーとは・3つの役割・ECR・ECS と EKS・Fargate・Elastic Beanstalk・Lightsail・Batch）</li>


<li>第04回⑥ 第04回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第05回① ストレージの種類（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・ストレージとは・ブロック・ファイル・オブジェクト・3つの種類の比べ方・AWS のストレージの地図）</li>


<li>第05回② EBS とインスタンスストア（Amazon EBS・AZ の中でのレプリケート・スナップショット・EBS の暗号化・インスタンスストア・2つの違い）</li>


<li>第05回③ Amazon S3 とストレージクラス（S3 とは・S3 の特徴・ユースケース・ストレージクラスの考え方・ストレージクラスの一覧）</li>


<li>第05回④ Glacier とライフサイクル（S3 Glacier のクラス・クラスの選び方・ライフサイクルポリシー・ライフサイクルのユースケース・S3 のセキュリティ）</li>


<li>第05回⑤ ファイルとハイブリッド（Amazon EFS・Amazon FSx・ハイブリッドクラウドとストレージ・AWS Storage Gateway・Storage Gateway の種類）</li>


<li>第05回⑥ バックアップと災害対策（バックアップと災害対策の違い・AWS Backup・ユースケース・AWS Elastic Disaster Recovery・データを守る仕組みの重ね方）</li>


<li>第05回⑦ 第05回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第06回① ネットワークの基本（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・IP アドレスとネットワークの範囲・ルーティングとゲートウェイ・ポートとプロトコル・この回のサービスの地図）</li>


<li>第06回② VPC とサブネット（Amazon VPC とは・サブネット・パブリックサブネットとプライベートサブネット・インターネットゲートウェイ・NAT ゲートウェイ・ルートテーブル）</li>


<li>第06回③ セキュリティグループとネットワーク ACL（セキュリティグループ・ネットワーク ACL・2つの違い・VPC フローログ・VPC の全体を見る）</li>


<li>第06回④ VPC の外とつなぐ（つなぐ先は3つ・AWS Transit Gateway・AWS PrivateLink・オンプレミスとつなぐ方法）</li>


<li>第06回⑤ VPN と Direct Connect（AWS Site-to-Site VPN・AWS Client VPN・AWS Direct Connect・VPN と Direct Connect の比べ方）</li>


<li>第06回⑥ DNS と Route 53（DNS とドメイン名・Amazon Route 53・Route 53 のルーティングの方法）</li>


<li>第06回⑦ CloudFront と Global Accelerator（エッジロケーションとキャッシュ・Amazon CloudFront・CloudFront の使いどころ・AWS Global Accelerator・CloudFront と Global Accelerator の違い）</li>


<li>第06回⑧ 第06回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第07回① データベースとは（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・データベースとは・テーブル・行・列・SQL とは）</li>


<li>第07回② データベースの種類（リレーショナルデータベース・NoSQL データベース・インメモリデータベース・3つの種類の比べ方・EC サイトで使い分けると）</li>


<li>第07回③ 自分で運用か任せるか（データベースを動かすのに要る作業・EC2 上のデータベース・マネージドデータベース・作業の分担の比べ方・使い分けの考え方）</li>


<li>第07回④ RDS とマルチ AZ 配置（Amazon RDS とは・RDS で選べるエンジン・RDS で AWS が引き受けること・マルチ AZ 配置・フェイルオーバー）</li>


<li>第07回⑤ リードレプリカと Aurora（リードレプリカ・マルチ AZ 配置とリードレプリカの違い・Amazon Aurora・RDS と Aurora の関係）</li>


<li>第07回⑥ Amazon DynamoDB（DynamoDB とは・DynamoDB の特長・DynamoDB のテーブル・DynamoDB と RDS の違い）</li>


<li>第07回⑦ ElastiCache・DocumentDB・Neptune（Amazon ElastiCache・キャッシュの置き方・Amazon DocumentDB・Amazon Neptune・ほかの回で扱う DB の話題）</li>


<li>第07回⑧ 第07回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第08回① 疎結合とつなぎ方の言葉（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・疎結合とは・つなぎ方の言葉）</li>


<li>第08回② SQS と SNS（Amazon SQS の仕組み・SQS の使いどころ・Amazon SNS の仕組み・SNS の使いどころ）</li>


<li>第08回③ EventBridge と Step Functions（Amazon EventBridge の仕組み・EventBridge の使いどころ・AWS Step Functions の仕組み・Step Functions の使いどころ・SNS・SQS・EventBridge の使い分け・メッセージと通知のサービスを選ぶ）</li>


<li>第08回④ AI と機械学習のサービス（AI と機械学習の言葉・AI/ML のサービスの全体像・画像・文書・文章のサービス・音声と会話のサービス・生成 AI のサービス）</li>


<li>第08回⑤ データ分析のサービス（データ分析の流れ・集める・加工するサービス・分析・見える化のサービス・Athena・Redshift・EMR の違い）</li>


<li>第08回⑥ 業務と開発のサービス（ビジネスアプリケーション・エンドユーザーコンピューティング・開発者ツール・CI/CD の流れ・フロントエンドと IoT）</li>


<li>第08回⑦ 第08回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第09回① 監視の基本と CloudWatch（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・3つの困りごとと3つのサービス・Amazon CloudWatch・CloudWatch のアラーム・CloudWatch Logs と標準で取れないもの）</li>


<li>第09回② AWS CloudTrail（AWS CloudTrail・CloudTrail の記録の残し方・CloudTrail の使いどころ）</li>


<li>第09回③ AWS Config と3つの使い分け（AWS Config・Config ルールと準拠の確認・CloudTrail と Config の違い・3つの使い分け・3つを組み合わせる流れ）</li>


<li>第09回④ Trusted Advisor と AWS Health（AWS Trusted Advisor・Trusted Advisor のチェックのカテゴリ・サポートプランと使えるチェック・AWS Health Dashboard・AWS Health API・Trusted Advisor・Health・CloudWatch の違い）</li>


<li>第09回⑤ 運用管理の道具（AWS Systems Manager・AWS Compute Optimizer・Service Quotas と License Manager・運用管理の使い分け）</li>


<li>第09回⑥ Organizations と SCP（なぜアカウントを分けるのか・AWS Organizations・Organizations でできること・サービスコントロールポリシー（SCP）・SCP と IAM の関係）</li>


<li>第09回⑦ Control Tower・Service Catalog・RAM（AWS Control Tower・AWS Service Catalog・AWS RAM）</li>


<li>第09回⑧ 第09回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第10回① クラウドで守る利点と責任共有モデル（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・クラウドで守る利点・責任共有モデルとは）</li>


<li>第10回② 責任の分かれ方（AWS の責任（クラウドのセキュリティ）・お客様の責任（クラウド内のセキュリティ）・共有する管理・サービスで変わる責任）</li>


<li>第10回③ 暗号化と KMS・CloudHSM・ACM（転送時と保管時の暗号化・AWS KMS・AWS CloudHSM・AWS Certificate Manager（ACM））</li>


<li>第10回④ AWS アカウントとルートユーザー（AWS アカウントとルートユーザー・ルートユーザーだけができる作業・ルートユーザーの守り方）</li>


<li>第10回⑤ IAM と最小権限（IAM の全体像・IAM ユーザーとグループ・IAM ロール・ポリシーの種類・最小権限の原則とアクセスレポート）</li>


<li>第10回⑥ MFA・フェデレーション・認証情報の保管（パスワード・MFA・アクセスキー・クロスアカウントの IAM ロール・フェデレーションと IAM アイデンティティセンター・Directory Service と Cognito・認証情報の保管）</li>


<li>第10回⑦ Shield・WAF・Firewall Manager（守りの層・AWS Shield・AWS WAF・AWS Firewall Manager・Shield・WAF・Firewall Manager の使い分け）</li>


<li>第10回⑧ 検出と調査のサービス（Amazon GuardDuty・Amazon Inspector・Amazon Macie・Amazon Detective・AWS Security Hub・検出と調査の使い分け）</li>


<li>第10回⑨ コンプライアンスと情報源（コンプライアンスの考え方・第三者認証と地域・業界・AWS Artifact・監査に使うログ・AWS Marketplace のセキュリティ製品・セキュリティ情報の入手先）</li>


<li>第10回⑩ 第10回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第11回① Well-Architected フレームワークと6つの柱（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・この回の役割・Well-Architected フレームワークとは・6つの柱の全体像）</li>


<li>第11回② 柱の問いと Well-Architected Tool（柱が答える問い・一般的な設計原則・柱どうしのトレードオフ・Well-Architected Tool）</li>


<li>第11回③ 6つの柱（運用上の優秀性・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス効率・コスト最適化・持続可能性・柱と回の対応）</li>


<li>第11回④ 柱どうしの見分け方（信頼性とパフォーマンス効率・コスト最適化と持続可能性・運用上の優秀性と信頼性・セキュリティの柱と第10回）</li>


<li>第11回⑤ 問題文と事例で柱を選ぶ（問題文の言葉から柱を選ぶ・ある EC サイトの会社の構成・柱の目で見直す）</li>


<li>第11回⑥ 故障に備えた設計と疎結合（4つの原則の全体像・故障に備えた設計・コンポーネントの分離（疎結合））</li>


<li>第11回⑦ 伸縮性・並列化と4つの原則（伸縮性の活用・並列化を考慮する・4つの原則と柱）</li>


<li>第11回⑧ 第11回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第12回① 移行とは何か（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・移行とは何か・この回の例の会社）</li>


<li>第12回② 移行の流れと利点（移行の大まかな流れ・移行の利点・移行を支えるリソース）</li>


<li>第12回③ AWS CAF の6つの観点（AWS CAF とは・6つの観点・ビジネス寄りの3つの観点・技術寄りの3つの観点・期待できる成果・CAF と Well-Architected の違い）</li>


<li>第12回④ 7つの R と移し方（7つの R とは・そのまま移す：リホストとリロケート・少し手を加える：リプラットフォーム・作り直す：リファクタリング（リアーキテクト）・4つの R を並べて見分ける）</li>


<li>第12回⑤ 買い替える・移さない戦略（買い替える：リパーチェス・移さない：リテインとリタイア・例の会社に当てはめる）</li>


<li>第12回⑥ 評価のサービスと AWS MGN（移行のサービスの地図・費用を見積もる：Migration Evaluator・環境を調べる：Application Discovery Service・進み具合を1か所で見る：Migration Hub・サーバーを移す：AWS MGN）</li>


<li>第12回⑦ データベースの移行：DMS と SCT（データベースの移行とは・AWS DMS・止めずに移す：データベースのレプリケーション・設計を変換する：AWS SCT・DMS と SCT の組み合わせ）</li>


<li>第12回⑧ Snow ファミリーと例の会社の移行（大容量データを運ぶ：Snow ファミリー・例の会社の移行を通して見る）</li>


<li>第12回⑨ 第12回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第13回① 従量課金と料金の決まり方（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・従量課金と料金の決まり方）</li>


<li>第13回② データ転送とストレージの料金（データ転送：受信と送信・データ転送：リージョン内とリージョン間・ストレージの料金）</li>


<li>第13回③ サービスごとの料金と無料利用枠（安いクラスを選ぶときの注意・サービスごとの料金の決まり方・AWS 無料利用枠）</li>


<li>第13回④ オンデマンドとリザーブドインスタンス（購入オプションの全体像・オンデマンドインスタンス・リザーブドインスタンス（RI）・RI の柔軟性・Organizations での割引の共有）</li>


<li>第13回⑤ Savings Plans・スポットと使い分け（Savings Plans・RI と Savings Plans の違い・スポットインスタンス・専有ホストとハードウェア専有インスタンス・キャパシティーの予約・購入オプションの使い分け）</li>


<li>第13回⑥ 見積り・予算・分析の道具（コスト管理の道具の全体像・AWS 料金見積りツール・AWS Budgets・AWS Cost Explorer・AWS Cost and Usage Report）</li>


<li>第13回⑦ タグ・一括請求とコスト改善（コスト配分タグ・AWS Organizations の一括請求・請求と料金の情報・コスト改善の考え方）</li>


<li>第13回⑧ 困ったときの窓口とサポートプラン（困ったときの窓口の全体像・サポートプランの比較・サポートプランと Trusted Advisor のチェック・AWS サポートセンター）</li>


<li>第13回⑨ Trust &#038; Safety・パートナー・Marketplace（AWS Trust &#038; Safety チーム・技術リソース・AWS パートナーネットワーク（APN）・AWS Marketplace・技術支援）</li>


<li>第13回⑩ 第13回のまとめ（この回の見分け方・要点・参考資料・次の回の予告）</li>


<li>第14回① 見分け方の表と分野 1（この回のねらい・この講座について・前の回の振り返り・見分け方の表の読み方・分野 1 ①：クラウドの性質と費用・分野 1 ②：設計と移行の考え方）</li>


<li>第14回② 分野 2 の見分け方（分野 2 ①：責任共有モデル・分野 2 ②：アクセスと鍵の管理・分野 2 ③：攻撃からの守りと検出・分野 2 ④：記録・監査・統制）</li>


<li>第14回③ 分野 3 の見分け方（分野 3 ①：インフラと処理の場所・分野 3 ②：ストレージ・データベース・移行・分野 3 ③：ネットワーク・分野 3 ④：連携・分析・AI）</li>


<li>第14回④ 分野 4 の見分け方と5つの問い（分野 4 ①：料金と購入オプション・分野 4 ②：コスト管理とサポート・見分けの5つの問い）</li>


<li>第14回⑤ 条件の言葉と主語（基本から一歩進める・条件の言葉①：運用と費用・条件の言葉②：可用性と性能・条件の言葉③：守りと統制・主語を見る：AWS かお客様か）</li>


<li>第14回⑥ 似た言葉と問題文を読む順（似た言葉の取り違え・名前が似ているサービス・時間の配分と見直し・問題文を読む順）</li>


<li>第14回⑦ 受験の申し込みと本人確認（申し込みから結果までの流れ・テストセンターとオンライン・申し込みの手順・本人確認と身分証明書・持ち物と持ち込めないもの）</li>


<li>第14回⑧ オンライン受験の環境と当日（オンライン受験の環境・予約の変更と取り消し・当日の流れと遅刻・試験の後）</li>


<li>第14回⑨ 第14回のまとめ（各回の見分け方の一覧・この回の要点・全14回を終えたら・参考資料）</li>
</ol>
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