qmail

| | コメント(0) | トラックバック(0)

qmail も ports から入れてみた.
いつも当てているパッチが Makefile 自動化と言う訳にはいかなかったので,次の様になった.

cd /usr/ports/mail/qmail
make patch
patch -p0 < patch
make install

さて,これで問題無く qmail も ports で管理が出来るようになった訳ですが,make 一発で俺の望むパッチも当ててほしいなぁ〜と Makefile 及び distinfo を書き換えて実験してみた.
WITH_LOCALTIME_PATCH と WITH_BADRCPTTO_PATCH というのを定義して,パッチを配布しているサイト,ファイル名を書いた.

make patch

no checksum ふにゃふにゃ
とエラーが.おぉ〜.distinfo 書き直してないぜ.書き直して再度

make patch

満足.パッチがあたった後のソースファイルを見た所,無事当たってます.
後は,メッセージとかを追加したら send-pr 出来るのかなぁ〜
でも,パッチの一次配布サイトが無いっぽいんだけど,問題ないのかなぁ〜
と色々と考えることはあるんだけど,もうちょっと良く Makefile をいじってからどっかに投げてみようと思うのでありあす

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: qmail

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.seichan.org/MT/mt-tb.cgi/18

コメントする

このブログ記事について

このページは、seichanが2005年2月12日 11:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「でーたがとんだ?」です。

次のブログ記事は「マスコミ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja