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* FreeBSD で 802.1q Tagging VLAN 覚書き [#q844f3af]
FreeBSD で TagVlan を使いたくなったので,頑張って覚えてみた.割とさっくり出来た.~

//常に表示されるメニューバーです。
//&edit(MenuBar,noicon){edit};
//を記述しておくとMenuBarを気軽に修正できるようになって便利かも。
** Vlan インタフェースを作成する [#w9ce303f]
dot1q TagVlan を使う為に,FreeBSD で vlan インタフェースを作成する.話をしたい vlan の数だけ作成する事になります.~
また,インタフェースに付く番号は自由に決められるので,vlan 番号とあわせると判りやすいと思います.~

 # ifconfig vlan10 plumb
 # ifconfig vlan20 plumb
 # ifconfig vlan30 plumb
 # ifconfig vlan40 plumb

これで,4つのインタフェースが作成されました.これだけでは,インタフェースはあるもののどの vlan と話をするか等が全く設定されていない為使えません.次のようにして vlan インタフェースと物理インタフェース,vlan 番号を設定します.~

 # ifconfig vlan10 vlan 10 vlandev xl0

この場合,'''vlan10''' という vlan インタフェースは '''xl0''' という物理インタフェースを使います.また,vlan 番号 10 を理解するように設定されています.~
L2 レベルではこれで完了です.今度はこのインタフェースにアドレスを設定し,L3 で通信が出来るようにします.~

 # ifconfig vlan10 inet 192.168.x.254/24

と,通常のインタフェースと同様にアドレスを設定して下さい.~
上記手順を使いたい vlan の数だけ設定すると良い感じです.

** 再起動後も使いたいよ!! [#q7638b1f]
当然,FreeBSD を再起動後も使いたいでしょう.その場合は '''/etc/rc.conf''' に記述する事で使えるようになります.~
キモは ''cloned_interfaces'' です.vlan インタフェースを上では手動で作成 (plumb) していました.この行にインタフェース名を列挙する事で同様の事をやってくれます.

 cloned_interfaces="vlan10 vlan20 vlan30 vlan40"

これで再起動後に,vlan インタフェースが作成された状態で起動します.ここまでくると後は通常のインタフェースと同様の扱いで設定可能です.

 ifconfig_vlan10="inet 192.168.x.254/24 vlan 10 vlandev xl0"

ここまで記述する事で vlan インタフェースに IP アドレスが設定された状態で起動します.~

** 最後に [#s41f53f3]
cloned_interfaces がキモと書いたのですが,'''/boot/loader.conf''' に以下の様に記述するか,kernel に組み込んでおけば必要が無いかもしれません.
 if_vlan_load="YES"


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Hiroyuki Seino  http://www.seichan.org/ http://www.seichan.org/blog/~
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