VMware の NIC

| | コメント(0) | トラックバック(0)

VMware Server と VMware Workstation 5.5 で確認済み.

FreeBSD を GuestOS としてインストールすると,NIC は lnc -- AMD Lance/PCnet Ethernet device driver として認識される.
VMware Tools を導入し,vmxnet.ko を読み込んで起動するようになった場合,vnx というインタフェース名の NIC が使えるようになる.

ただし,1つ注意があって vmx ファイルを手で編集しないとダメ.

Ethernet0.virtualDev = "vmxnet"

と記述して保存して起動すると,vnx0 とかが見えるはず.後はアドレス振って使えばヨロシ.デフォルトの NIC よりは動作がいい塩梅に.
で,コレは以前までも同様だったんで良いとして,本題に移るです.

Ethernet0.virtualDev = "e1000"

と記述する事で,Intel の Pro/1000 シリーズの NIC として動作する事が出来ます.5.5 からのようですが,VMware Server 1.0 でも確認しました.
# と言うか,今設定してみて,動作状態を確認中だったり.

一応,GuestOS 問わず設定できるようなので,VMware Tools 提供の NIC に不満があれば,こっちの方が良いかもしんまい.

MTU サイズを弄ってちゃんと動作するかはまだやってないから知らん.

カテゴリ

, , ,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: VMware の NIC

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.seichan.org/MT/mt-tb.cgi/111

コメントする

このブログ記事について

このページは、seichanが2006年10月15日 23:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「やべー 超魅力的」です。

次のブログ記事は「qmail で SMTP-AUTH 環境を作ってみたけど…」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja