2006年3月アーカイブ

なんだか,稚内にいないようなのでこっちに書いておく.

papu さんのサイトを,こっちのサーバに移動しました.
ついでに,メールもこっちに届く様になっています.

なので,めーる読む際は,こっちに ssh のセッションを張ってぽーとふぉわーでぃんぐして下さい.
いじょ.

最近,5気筒病に悩まされていた Seichan です.こんばんわ.

1週間程前に,突然1発お亡くなりになってしまいまして,ずっと症状が出るならわかるんですが,朝一で車出した時何かはなんとも無く,暫らく走らせていると再発してしまうという,たちの悪い状態が続いていました.

悲しいかな,5気筒病には慣れっこなので(今回で3回目),パワトラかイグニッションコイル死んだかなぁ〜なんて考えたまま今日の日まで過ぎてしまいました.

今日(正確には昨日),頑張って作業を行ったのです.今回の作業の流れは以下な感じで進みました.


エンジンのカバーを開けて,プラグまで全部はずす.

プラグを確認した所,3番のプラグが錆びているのを発見.6本全てに「すす」がついているも,綺麗に焼けている感じ.

とりあえず,パワトラ及びコイル,ハーネスに CRC を吹きつける.ブラシが無いため磨けない…

組みなおして様子を見る.

これでどうよ? とエンジンをかけ,家の周りを1週した所,早速5気筒病再発.全然駄目な感じ.
仕方が無いので,ブラシを買いにそのまま出かける.
帰ってきて,再度チャレンジ.

エンジンカバーを空け,プラグまではずす.

プラグに CRC をたっぷり吹きかけ,ブラシで「すす」を落とす.ついでに3番のプラグの錆も落とす.

パワトラ,イグニッションコイル,ハーネスの端子に CRC を吹きつけ,ブラシでつついて磨く.

エンジンカバーをつけずに組みなおし.パワトラはビニールテープで適当に固定する.

今回の作業ポイントは,カバーを付けない.という点です.また再発した際にすぐにチェックが可能です.
ちなみに,チェック方法は,1つ1つコイルハーネスをはずして行き,回転が落ちない所が点火していないピストンと言う事になります.

この状態でまた軽く走らせる.すぐに5気筒病再発.
上記で説明したチェック方法にてチェック.今までの流れで3番が怪しいので一番最初に3番のハーネスをはずすも,回転が落ちる.

ん? 他の所か.と1つ1つはずして行った所,4番がビンゴ.なので,以下の作業を開始.

4番のコイルを,手持ちのコイルと入れ替え.

で,とりあえずコイルを換えてみた.これで暫らく様子を見ようと走らせる.
調子が良い.

すこぶる調子がいい.

「すす」を落とした事が要因だろう.アクセルを開けてもかぶらない.スムーズに加速する.

最高じゃん?

ほんとに17万キロオーバーのエンジンなのか?

と.こんな一日でした.

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