2004年10月アーカイブ

Apache

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うちの環境では,NFS & amd を利用して,ホームをお互いのマシンがマウントしている.
この中で Apache の suExec を利用する際は,次の様に configure に渡す必要があった.
--enable-suexec \
--suexec-caller=www \
--suexec-docroot=/.amd_mnt \
--suexec-logfile=/var/log/apache/suexec_log \
--suexec-userdir=public_html \

この --suexec-docroot= が曲者で,amd を利用していると,本来のマウントポイントは /.amd_mnt になる為,--suexec-docroot=home では docroot の外側と判断されて,suExec が機能しない.
気持ち悪いんだけど,仕方なしに --suexec-docroot=/.amd_mnt としてお茶を濁した形で対処した.
# このおかげで,自分自身のディスクも NFS & amd を利用する必要が出てきた.Solaris の autofs の様に使えれば,こんな事は必要ないのになぁ…

FreeBSD-5.3-RELEASE がもう少しで出るなぁ〜 と思っていたら,cvsweb を見た所,こんな物が…
http://www.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/src/sys/conf/newvers.sh.diff?r1=1.62.2.15.2.2&r2=1.62.2.15.2.3
これってもしかして,ReleaseCancel ですか?
# まぁ,cvsup で 5-STABLE を追っかけているので,全然実害は無いのですが…

FreeBSD なサーバにこの blog ツールである,MovableType を入れてみた.
DBD::Pg が必要で,インストールが面倒だったので ports に頼る.
依存関係で,PostgreSQL も ports から入れる必要がある為,ソースインストールをした分をばっさりと削除.
# 今まではマルチバイト系は configure で指定しなければならなかったが,割と最近(?) initdb で円コーディングを指定出来る様になった為,ports でも全然問題無くなった.
/usr/ports/database/postgresql7 へ移動し,make install でインストール.ユーザ pgsql が PostgreSQL 用のユーザとして作成されるので,このユーザの環境をちょこっと設定 (PGDATAの場所とかね)
で,initdb -E EUC_JP --no-locale -D `pwd` としてデータベースインスタンスを構築,さっくりと動作させました.
その後,DBD::Pg を ports からインストール.MovableType のインストールと.さくさくっと完了.
で早速使っているわけですが…

blog って慣れないかも…

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